るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

靴とかかと

  昨日、靴を買った。

春になってみたら手元にスポーツシューズしかないな、と気づいた。そういえば秋に1つ履き古したんだった、と偵察のつもりで靴売り場に行ったら、モデルチェンジで見切り品があって、ラッキー。

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正規の値段では諦めてた銘柄(嬉)

これはスポーツシューズの域じゃないのかというツッコミ入るかな…いや!スニーカーです(笑)

ヒールがある靴は履いていないな…車の運転に不便で、あとは腰が痛くなるから。

オシャレの面では少々オンナ捨ててる様にも思うけど、今は金銭面でも我慢。

ルーテシア3rsがあれば(笑)と自分に言い聞かせる。

 

るーさん になって初めてYRS (最近、ここでの書き方をこっちに変えようかと思うのだけどYui Racing Schoolの略) のオーバルに参加して、改めて自分の遅さを再認識して、諸々考え合わせるとそれにはちゃんと納得できる自分がいるのだけど、なんかこう時々腹の底から悔しいと思う自分もいる。

 金銭と時間が許す身なら、しばらく全参加、っていうタイプの人間なんだよな、本当は(笑)

あーあ、悔しい。

最後の2本だけは、ターンイン速度が上げられた。考えないことにした。

考えるな、感じろ。

でもやっぱり不満。だめだなあ、自分。

あれで最初から全編やってたらタイヤの外半分だけ減ってた。

(随分さきだと思うけど、次のタイヤは価格を下げて、エクストラロードじゃないタイヤにしてみたいです。自分の腕にはもったいない。)

 

 

自分でも、3年も通っていてこのくらいかと思うんだよね。どこかでスクールに興味を持ってくれた人に出会った時に、もしくはこのブログに来てくれた人に、悪い印象を持っていただくと困るのだけど(笑)

スクールのせいではなく私のせいです。

 後から来たのに追い越され…っていう水戸黄門の歌じゃないけど、背中を見送った人は何人もいます(笑)私は本当に速くならないね。

 車を買ってからしばらくして気がついたのは、車が速くなったのに、違う方向性になったのに、前の車と同じように乗ろうとしている自分でした。

  詳しくは省略だけれど、車に対する理解が足りないし、思い切りも良くない。

今だに抜けない緊張もある。できるはずのことを自分でできなくしている時もある。

それは車の問題でも腕の問題でもなく、人生経験とか生き方の問題だから簡単でない。

じっくり変えるさ。

 それでも楽しいんだ。情けなさなんて何度も感じてきたけどね。

だから、考えるな、感じろ、の時間は作った。

間違いなく、わたしゃぁ速くなりたい。

 

だけど、車の運転の楽しさは速い人だけのモノでもないとも思う。言い訳という批判も理解するけど。

  あるタイムがあるとして、そこにたどり着くまでの道のりは自分が思っていたよりも道筋が多くて、深みがあるなと感じている。

それが時間をかけても、遅くても焦らなかった理由。

出来る人はすぐに飛び越えて行くから、言い訳にもならんかな(笑)

でも、どんな人も、実力の差があっても、みんなでワイワイやってる感が非常に楽しくて、遅くても、いつか速くなってやろう、速ければお前もここまで来いよ、来れるよという空気感がいいんだ。体でなく車が走るんだから、やればできるから。

 

かかとの位置を修正した。大事な時にペダルにちゃんと足が乗ってないとか、とにかく曖昧な感じで足を置いていたのに気がついた。

これができないと困る、という基準が今回初めて必要になった気がする。

今まで上を見ていなかった証拠。

 

 

物理的に最速はひとつだと聞くし、それも真実だなと思う。

自分はそれが真実だという実感などまだおぼろげにも見えないわ(笑)

それでも楽しい。また行く(笑)

 

 

 

 

 

 

 

父の仕事とわたし

 今日は春の最後の?お楽しみ。

かなりご無沙汰していた。

おひとりさまランチ。ここは車で来て写真を撮っても絵になるし、ひとつだけ他の席から離れた席があって、そこが好き。庭も良い感じで落ち着く。(CAFE MORRIS)

 

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 今年度の父の仕事の予定が出て、予測もしていたし、話にも聞いていたけれど、5月、特に6月は、父の仕事が立て込み、私が要介護の母をお守りする日が増える。

父からも謝られたが、仕方ない。

5月の連休明けから7月末が最初の山。

 


学校の教師の指導をする仕事をしている父は、自分の都合も言える立場だけれど、学校という現場の動かせない都合や、1年を通じての現場の育ちを見て後押しをするためには、ここでなければいけない、という時期があるのだろうと思う。

 毎年必ず6月と11月がピークで、そこは覚悟している。

 


親の仕事を口に出すことや、書くことは本来は嫌いだ。

だいたい、優秀な親とそのお子様的な反応をいただいてきた。それはいたって普通で、自分も立場が違えば同じ様に思うかもしれないから、嫌、な訳では無いのですよ。

 

 ただ、私はどちらかというとほったらかしで育った(親が仕事に打ち込みすぎて父子家庭だった時代もあった)し、父も田舎の八百屋の息子。

担任を持っていた頃は、ダジャレ大好きで、年度の最初は、子供たちがポカーン。夏頃にはウケる。年度末には先を越される、を楽しんでいた様な人。

 校長時代には、新任だというのに、入学式に1年生の心を掴むために、ぬいぐるみに名前をつけて腹話術よろしく喋らせた(笑)。

1年生大喜び、6年生は「おー校長そう来たかー」だったと楽しそうに語っていた。その後、

「校長先生!〇〇ちゃん元気?」

会うたびに小さい子供達に言われてつじつま合わせに苦心した(後のこと考えてなかったのね)。そんな人だ。

なのに大学教授とタッグを組んで早何十年?親子だけど、わたしにはさっぱりわからない(笑)


 70こえてから、父も今までの様に体に無理が効かなくなり、いくつかの事が起きて、私しか言う人が居ないから、体に無理をしないようにと小言はいろいろ言ってきた。

 父を親だと思うよりも、ひとりの教師として、何かに打ち込む人として尊敬するが、家庭人としてはどうであったのかな(笑)

人がなにもかもみんな成功するには、1日24時間では足りず、ひとりの人生では短い様に思う。そういう人生に憧れもする。だから良いのだ。万が一あなたが目的を見失ったら、わたしはどうしたらいいのかわからない。

言った小言は、今思い出しても、おこがましくて心が痛む。

そのバイタリティが、父のキャリアを作ったのだということも、その道が平坦ではなかったということも、想像するに余りある。

  そんな父を持ったけれど、私は特に何か大成したものもなく、手に職もない。

家庭と夫と車には恵まれた。子供たちも取り立てて優秀ともいえないが、素直に育った。

精一杯頑張った。夫の両親も見送った。

いろいろ思い返すと若気の至りが恥ずかしい。

 

 

 

 私は文章を書くのが好きな方だと思うけど、それは子供の頃から、喋りがあまり得意でなかったし、最初の一言がとっぴょうしもないからなのか、誤解をされて仲間はずれになったりしたことも多かったし、気がついたら大事なことは手紙に書くようになっていた。

  でも、その手紙も、褒めてもいただくけれど、長い、と言われたこともある(笑)

 近年特に、文章に逃げないでも人と関わっていける様にしないとなあと思っているところもある。

 

 

さて、介護の手伝いが忙しいとはいえ、毎日ではないし、体力的にというより、メンタルダメージの方が実は大きいから、気分転換は大事。

どこかで一回平日空いてることもある西浦に、久しぶりに行ってみる!

という事を自分の餌にして家庭と介護に精進。

 

 

 

 

 

 

久しぶり!YRSオーバルスクール

 いいお天気です。

週末に、フジでスクールに参加してきたのですが、車が変わってはじめてのユイのオーバルスクール参加でした。

タイヤはまだまだ前後均等な減りとは行かず。今度はFFですしね。

「あーフロントが減ったよ〜減っちゃったよ〜」って内心ビクビク。

今年の春から秋は、介護の手伝いが増える予定ですし、娘が就職活動です。ルーテシアの購入資金の家族への返済と、いろいろ抱えてますので、悪くすれば今年最後(年内にもう一回の野望は捨ててない!)平日で若干受講料少なめ、参加者少なければ走り放題!

これは行かねば!急遽参加決定。

 

といわけで、精一杯準備をして、子供達にはできることは自分で頑張れと言い置き、爺さんにも子供も快く了承。

 

今回は夫の職場の福利厚生を利用してフジの近くに宿を取りましたので、夕飯前に山道を上がって浅間神社を横目に須走の道の駅へ向かいました。

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おめあては息子へのお土産(笑)

自衛隊が近くにあるので、自衛隊グッズがお菓子だけでなくいろいろあります。

息子にはサバゲー用のグローブ購入。

最近行ってないから仲間から召集かかってるらしい。動け!若者!

(そしたら日曜日雨でした…)

 

そして、夕飯は、夫婦で人生初さわやか。

前回ユイ仲間とチャレンジして激混みで玉砕したのですが、今回は間一髪で15分待ちで済みました。

関東?静岡?では有名らしい「さわやか」ハンバーグのお店?ともかく注文。

節約中なのでささやかに一番お手頃価格なものを。

写真を撮り忘れて堪能。

なんとなく、みんなが行く理由が分かった気がします。今度はおにぎりとかげんこつ(サイズのこと)が食べたい(笑)

 

まあ、そんなこんなで翌日参加。

あらー!幸田で一緒になったnojeeさんと早くも再会。

Nojee Chips : ユイレーシングスクール 4/13 オーバルスクールへ行ってきた!

私自身は、まだまだルーテシアを使いこなすにはちっとも至らず(当たり前だけど)、今回はシフトダウンとブレーキングの組み合わせ、短め直線での加速からのコーナリングの姿勢づくりに手こずりました。おそらく以前より足が固めになってますしね。

繊細だけど、身に付ければ驚くほどの安定性とボトムスピードが実現するYRSのコーナリング術。ルーテシアでモノにしたい。

車の方は足回りは余裕しゃくしゃくで、まだ全然いけますが、4輪に思ったほど荷重をかけきれて無いので、欲張るとタイヤのショルダーだけが減ってしまいそうな予感。これが自分の腕なのかなとよくわかります。

排気量やパワーも勝っていても、ロードスタープジョーにパスされていきます。

抜かれるのは仕方ないのですが、どこで譲るかも思案のしどころ。

加速性能に差が少ない時に早めに譲るのは、相手に無理を強いる結果になって、コーナーの奥で2人で失速ということも以前経験しました。

意地を張っている様な結果になったのかも知れません。もちろんしっかり張り付かれそうなら譲っていたつもりなんですが…。

 

加速が良いのにコーナリングが速くないというアンバランスさで、一緒に走って下さった常連さん達には申し訳ない状態でしたが、最後の2本は多少思い切ってターンイン出来てきました。

思い切ってコーナーに入ってなんとかしてみる。

やっと少し車が傾いてきました。

後になって、この車とあのサイズ感のオーバルを走る時にはどういう乗り方をすれば良いのか、思い当たることがありました。もっと軽く乗れるんではないかなと。

それはペダル操作の速さ(同時に正確性)をもっと高めないと出来ないような気がします。まず最初にかかとをつける位置を確認し直しました。

 

 足元はかなりドタバタですが、動画にはその空気感が出てません(笑)

最後の走行の一部分です。他の参加者の人に許可を取るのを忘れてしまったので、いくつか動画は撮ったのですが、極力写り込んでないところを切り抜きました。

www.youtube.com

そして、帰りにはいつもの「こっこ」購入。

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そして、タイヤの事で朗報が!

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タッタカタ〜タ〜タ〜タ〜タ〜♪

タイヤろーてーしょん♪

そうだったー!この車は前後同サイズだったんだ〜よかった〜延命できる〜

 

てな訳で、これからしばらくはまた家庭と節約に勤しみます。

調べたいこともあります。

ゆっくり休みつつ体力もつけねば。

ストレッチと歩くこと、私は畑はお休みかなあ?

 

週末は暑くなりそうです。

初夏はすぐそこですね。

 

 

お役立ち!

 少し前のことなのですが、コストコでふと見つけて買ったモバイルホルダーが、とても良い感じに使えた、という話です。

 

 RAV POWER マグネットモバイルホルダー

というもので、ネット上で様々なレビューが出ている様子です。

るーさんのダッシュボード中央にちょうどいい場所があったので装着。

 

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ゲルパッドなので、使わない時は外しています。

 

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運転の邪魔にならないようにケーブル固定。

 

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自分の携帯にマグネットシートを貼り付けて、ホルダーのマグネット部分で固定するというものです。

車のシガライターから電源を取れるアダプターとケーブルが付いています。サイドブレーキのレバーの後ろにあるシガライターからダッシュボード中央のホルダーまで、ケーブルの長さもちょうど良かった。

ナビがない車でずっと来ていますので、出先ではいつもグーグルマップがナビ代わり。

iphone 6splusを横にしてペタッとホルダーにくっつけて、ケーブル繋げば、道中マップ立ち上げてもバッテリーの心配なしです。

(iphone くっつけた写真は当然撮れません。すみません)

 

 こないだふと「これ、動画撮れるんでは?」と、撮ってみた動画がこちらです。

(音楽が流れます)

www.youtube.com

 この日は富士山がきれいでした。いつも思いますが、ほんとにスケールが大きいですね。新東名走っていて、割と突然、眼前に現れる富士は、迫力満点。

この手の動画は皆さん同じことをお考えになる様で、いっぱい上がってました…。

 

ともかく、いろいろ試していたスマホホルダー問題解決で〜す。

 

やっぱり輸入車好きなんだ

 先日、新しくお友達になったルノーユーザーの方にご招待頂き、会いに行ってきた。愛車はクリオGT。詳しいスペックを把握していなくて検索をかけたら、こういう記事に当たった。この記事はルーテシアの方で、友人は並行輸入車なのだけれど、記事は2014年で、そのクリオは2015年式だから同じものではないかな、という推測。

www.webcg.net

 

 私自身が、昨年の秋に初めてルーテシア3RSを買ってルノーユーザーになったのだけれど、自分がルノーというメーカーやルーテシアという車に興味をもった理由につながるものが、この記事に書かれている様な気がする。

 実は、そのクリオのオーナーさんは、諸事情でどうしても左ハンドルのルーテシアが欲しかったのだそうだ。特にどのグレードだとか、GTがほしいのだとか、そういうことではなかった、ということらしい。19年乗ったルーテシア(初代ルーテシア)、その前はサンクだったそうで、その初代ルーテシアの維持が難しくなって仕方なく。

 

 私は初対面の時に、並行のクリオと知って、どんなにエンスーな方なのかと思って身構えて、いくらか肩透かしを食ったのだけれど(笑)、その後、聞けば聞くほど、話せば話すほど、嬉しく楽しくなった。

特に車のことに詳しくなかったが、ずっと輸入車を気に入って乗り継ぐ、という点では自分と同じだったから。

私は、夫が車が好きな人間であったので、結婚した時に家にあったのが元年式のロードスターだけだった。MTの免許は持っていたが、普通に運転できる様になるにはしばらくかかった。

子供を望むようになって、車を国産のミニバンに変えた。

親になるから、二人乗りのオープンカーではいけない。でも2台は無理…同居の夫の両親の目もある。

ある意味日本のお父さんお母さんとして、正常進化をしようと試みた…が見事に失敗した(笑)

お父さんご乱心(笑)詳細は長くなるので省略。自分で切り詰めてなんとかしてた。

お母さんな私は、何年か我慢した。妊婦さんにはATありがたかったけれど、苦労してロードスターに慣れた自分にとって、内心、ATに対する印象は非常に悪かった。

 その後、段階を経て、結局夫婦で輸入車乗りになった。輸入車になってもATへの悪印象が拭いきれなかった。

しかし、その当時にも、おやと思ったことがあった。

ATの変速のタイミングが、国産と輸入車では違うのではないかな、と思ったのだ。

比較した車が少なすぎるから説得力はないかもしれないが、自分の場合は1997年式のオデッセイと2005年式のプジョー307SWでの比較。

運転を習うようになって、ATでもCVTでも、車に合わせて乗ることも覚えつつあるけれど、自分は輸入車派。国産の操作系が肌に合わない。理由はわからない。好み。

苦労してでも輸入車に乗りたい。

 国産車でも楽しい車があるとは思っている。ロードスターはルーテシアの前に真剣に考えたし、86やスイスポ、スバルやマツダも興味はあった。ホンダのタイプRとかね。

ただ、国産の中古車は輸入車より高級。この辺の価値観はほんとに様々だぁね。

 ルノーはルーテシアを買って初めて運転した。

上記の記事にあった不思議な感じは、理屈はわからないが私もなんとなく頷く。

クルマの師匠もルノーを推す。

ルーテシア3RSに試乗で初めて乗った時に、操作系やクルマのフィーリングに違和感がなかった。

若い時ならこれこそ運命の恋かと思ってしまう様な、初めて会った気がしない人、のような、そういう感覚だった。

(ちなみに、アルファやイタ車も何台か経験あるけれど、共通していたなと思うのは、「ねえ、もっと踏んでよ。もっと走ろうよ」とクルマからいわれる感じや、シャープな反応や軽くて楽しい加速感。私に運転の楽しさを教えてくれたのは間違いなくイタ車だった。

そしてアルファはちょっぴり危険な香りが似合いそうな。

アルファの内装は、このクルマの中で口説かれたら落ちる感(笑)

実際にアルファの中で口説かれたことなぞありませんがー(笑)若い時にイタ車に出会いたかった(笑)

そういうドキドキ感を、10年位前にファミリーカー探してる時に6人乗りのスポーツワゴンで感じさせてくれた156。ああ、いけないわと思って買わなかったわけではなく・笑。7人乗りが必要でプジョーのスポーツワゴンにしましたっけ。あれも良い車でした)

 

私には技術的なことはわからないけれど、それはきっと運命というよりは、車がより人間臭く、人の手で考えられているぬくもりみたいなものなのかもしれないと、勝手に思っている。

自分で所有して、暫く乗って、自分のはルノー・スポールだから、サーキットで楽しむことを十分視野に入れているらしいからなおさらだけど、ゆっくり走っても、

「この車をつくった人達は運転を楽しもうとしてるよな」

そういう言葉が浮かんできた。根拠はない。乗ってみた自分の素直な気持ち。

きっとそれはルノー・スポールでなくてもルノーの車には備わっている感触なんじゃないかと期待する。失ってほしくない。

 

サンク、初代ルーテシア、クリオGTを乗り継ぐ友人に敬意を表します。

いつかツーリングにお誘いしたいのです。

シートポジション再確認

学生の春休みと入学式など諸々終わり、新学期が始動。

ひさびさに、皆が出払って少し身軽です。一瞬眠くなりましたが、軽くストレッチして、ヴィッツ洗車。砂がひどくて。

 

 


 そして、タイトルの通りシートポジションを再確認しました。

この間幸田で走った時に、スタッフさんからも指摘があったし、車載動画を見てくれた仲間からも意見をもらいました。

自分でも今までのに確信はなかったから、もう一度確認。

 結局今までのポジションが遠かったですね。

 

 ユイで習った事思い出して、背中がシートから離れないように、ステアリングから遠すぎないように…足元のペダルとの具合もあります。

結局シートは少し前に出して、ステアリングの高さを下げ…背もたれを起こして。

前のは何だったの(笑)

シートポジションでスロットルペダルへのアプローチが変わったりするので、見直した場所を確定。一番前までスライドしてから何コマ戻す?

 

前の相棒の時は、一番前まで出して、クラッチペダルを奥まで踏むと、足先が届かなくて突っ張るので、更にシートの高さを上げてギリギリ届く、くらいでした。

ちっとも痩せてないし( ̄▽ ̄;)特に小柄でもないのですが、ドイツの人ってそんなに大きいのか?って不思議でしたっけ(笑)

 

いろいろ調節してみると面白いですよ。新しい発見があるかも。

 

ルーテシア3RSと幸田を満喫!その2

 昨年9月の終わりにルーテシア3RSが我が家にやってきました。

以前書いたこととちょっと内容がかぶりますが、元々、ユイレーシングスクール通いを暫くやめて、お金を貯めて、新しい相棒を用意して再開、のつもりでしたが、新しい相棒のターゲットをルーテシア3RSに定めて、その予定をひっくり返しました。

中古車サイトの流通量が少ない。これは一期一会で、お金が貯まるのを待っていたら希少車になってしまうのでは?というのが理由です。

根拠もなく、買わなけりゃ後で後悔するような気がしました。

 クルマの師匠がご自分で持っておられて「終のクルマ」とさり気なくご自身のブログに書いておられた様なことも思い出しました(記憶あいまいですが)。

 家族にも相談して、家庭内借金をすることにしました。手前味噌ですが、日頃出来る限り家族の自己実現を優先して粉骨砕身で生きてきたので、今度は家族が協力してくれるという暖かい気持ちを有り難く受取り、少しずつ返しながら、日々なにかと優先順位を考えてお金を使い、節約に努めています。

 結局、車屋さんが、予算に合う中ではいい出物がないからと、昨年夏前に会社用に入れた車を売ってくださいました。一期一会は根拠のない直感でしたが、後になってわかったのは、諸事情で日本にはもう入ってこない、という事でした。

 

 で、実は、納車日にちょいと野暮用でミニサーキットを下見で軽く走る機会がありまして、納車3時間後にはサーキットに居ました(笑)

ゆっくり走りましたが、楽しかったですねー。

 購入前試乗させてもらったときにも感じましたが、ほんとに乗りやすい。

各ギアの守備範囲が広くて、公道のペースでもギクシャクしないし、ちゃんとその範囲の中で抑揚をつけてクルマを操れて、過ぎたる感じも、物足りない感もない。

操作に繊細さは必要かなと思います。

  ちょっと、足が固めだなというのは、公道レベルでは思いますが、どっちにしてもゆっくり走るのだから、操作でいくらかカバーできると思います。ホントは公道は55扁平くらいのタイヤが好みですかね…変えられないし変えるつもりもないけど。ゴルディーニホイール好きです♪

あとは、車の外よりも車内音の方が勇ましい。

動画撮って見てみたら、動画見るといい音する(笑)

運転してるとちょっと回し過ぎかと思ってしまうのだが、実はまだまだ余裕という(笑)高速では6速入れても回してる罪悪感は全開(笑)

しかしじゃあとっても燃費が悪いかというと、そうでもないようです。

車が測る燃費は、私は街乗りエコモード(ショートシフト)で11〜12くらいです。

サーキットはそういえばまだ測ってないですね。

ごめんなさい、ちょっと前置きが長いですね。

 

で、サーキットで走ると、これがちゃーんと足が働いてくれるわけです。

というのを先日YRS幸田ドライビングスクールで参加者として1日幸田サーキット走り回って感じてきました。

 ただ、へたっぴいな私は、ちょっと踏み込むと、自分の工夫の足りなさも感じました。習ってきたことをもう一度噛み締めてブレーキングからターンインしていくと、ちゃんとした操作にはちゃんと応えてくれる。

 9万キロだから?若干おや、と思う部分もありました。バックストレートの終わりのキンクの手前で減速するのですが、一生懸命加速した後にぐっと踏み込むブレーキングのときにフロントがふらっとします。

しかし幸田はステアリング真っ直ぐでブレーキングをできるところが多くないので(そこが面白い)操作のせいかもしれない。

諦めずに次の周回でもう少し工夫をすると、その振れが随分治まってきます。サスかブッシュか、それとも腕か(笑)…しかしながら操作次第でその結果がちゃんと出てくれる。もう少し乗りながら、いろいろ確かめてみたいです。

 馬力的に同レベルなクルマでも、ギア比とかエンジンの方向性で加速も違うものなんだというのも如実に感じられる機会があったし、そういうクルマに、直線では差をつける事ができても、タイトコーナーで張り付かれるので、その前から出来てない自覚はあったけど、私のコーナリングははアンダー出てないだけで、ドライバーしだいでもっと車はまがるんだろうなというのも今回勉強になりました。以前から練習してきたユイのブレーキングは非常にそこに効いてきます。諸々ちゃんと使えた時のフロントの入りとクルマの曲がり方、タイヤからの手応えの軽さが全く違う。確かに、クルマをいじって足を固めれば切れ込みは鋭くなります。だけど、硬い足というのはゆっくりなら何もしなくても車が曲がって便利だけど、荷重をかけるのも大変だし、コーナリング時に荷重抜けたら水平移動してアウト側へ車が滑っていきます。減衰力調節できるkoni つけてた時にわざと全部締めてゆっくりで実験した事あります。怖いなと思いました。

 今回私は、「とにかく踏める所で踏む」ということを実行する、というのが当初の目標でした。速くなりたいのもそうなんですが、というよりは、加速時からコーナリング時の速度と落差を作りたくて踏み込んでみた、そのほうがインスタントだから一回やってみようということだったのですが、まず自分の操作が後手に回って突っ込み過ぎに。想像よりも車が前に進んでいました。すごいのねー^^;

そして、加速で必死に踏み込むよりも、ブレーキングが、非常に大事だと、改めて確信を持ちました。あの感触は印象的。

 

 他のスクールでブレーキング練習したこともあるのですが、とにかくダーッと加速して制動距離を講師が見てる、ということだけなのが多かったのですが、ユイはペダルの踏み方や、何故そうなのか、ということをちゃんと説明してくれるので、すぐにできなかったとしても、自分がどこに向かおうとしているのか、どうなるのが正解なのかという目標点が明確なんです。それをずっとずっと努力してきて、改めてその重要性を感じました。舞い上がって最初出来ていなかった。

今回の幸田は、それを思い出してできるようになった時にタイムが上がってきました。

 

 ともかく、いろいろ出来てない点、実感した点もたくさんあって、反省点を修正していって、タイムアップに結びついた、というところが収穫でした。

後半の周回はバックストレート前のコーナーの出鼻でホイルスピンするような感じになってきました。回り方がそれまでと違うから、そこを通過する回転数が上がってきてたのかなと思います。

そして、57.876というベストタイムが、クルマのポテンシャルからすれば、積極的な、やったほうが良いことを駆使する走りにはまだまだ入り口で、今は人間の方の実力不足だと思って、これから楽しみ甲斐があること、そして参加者の方と後日話した時に、幸田でサーキット初めての人がユイを受講して走って、楽しいと思ってもらえるんだということも分かって嬉しかったですね。

 

そんな感じでまずはルーテシア3RSを満喫!

タイヤはこんな感じでした。特に上手とか下手とかは他の人と見比べたことがないのでわかりませんが、以前はトレッドの外側と角がよく減ってました。フロントとリヤの減りもかなり違いました。自分だけで言えば以前とは変わりました。

最初にクルマの速さについていけずにコーナーツッコミ過ぎてタイヤこじっちゃったのがよく見ると私にはそう見えてしまう^^;

トレッドパターンに救われたか?

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69周走ってますねー。頑張った頑張った。

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