るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

ご法度

 昨日の明け方はスーパームーンが西の空にでっかく輝いていました。
次が1月2日だそうで、2018年最大と聞きました。

 

 師走も5日となり。月日がたつのは早いですね。

今年は昨年に引き続き、クルマの方面では進歩と変化が次々とやってきました。
そして秋に、自分の中ではご法度だった、借金しての車購入に踏み切ってしまった。
家族が貸してくれるには一応それなりに理由はあるのですが、本当なら甘えずに、返済に当てる分を貯金してから買うべきだと思います。

凄くそれが自分に重荷です。

特に中古車買うには良くない手です。

 

様々なことを天秤にかけました。

車の買い替えを考えなければと思い始めた時から、半年近く、自分はこの先どうやって車を楽しんでいこうかと、幾つかの選択肢を立てて考えていました。

 

旧車(輸入車)でサーキット、も憧れのひとつでした。

チンクとかイイね!アウトビアンキA112とか、アルファのジュリア!モチ古い方。

好みは丸目2灯…

これは妄想です。

とてもじゃないが、車自体が買えませんし、万が一買えたとしても、いろいろ手が回らない資金が足りない事が目に見えてます。

この先の人生で、自分が車に割ける時間と資金を想像しても、無理がありすぎます。

 

小さなピッコロ車(輸入車でも国産でもなんでもいい)で精一杯走る、という選択肢も考えました。

非力な車が何台か集まって、ハイパーな車とは別枠で、例えばオーバルで100馬力以下とかでピッコロカテゴリーを作れる台数が集まったらすっごく面白いのにな!っていうことも考えました。

非力な車にも面白さがあるんじゃないかと思ったんですよね。

どうやったらそれがうまくいくか、やってみたいとも思ったのですが、どうすればそういうことができるかを想像してみたり…いろいろ思う所あり、今は目指しませんでした。

 

 

最後に浮上したのはまずまず現代の車で、150馬力以上くらいで、素でサーキットを走って楽しい、手をかけても長く維持したいと思えて、日常にも使えて家族に迷惑をかけない車を探す、でした。

 

318に乗っている時に、走って感じたこと、調べて考えたこと…一言で言えば、車に手を入れて、大きく車の性格を変えたり、修正することはとてつもなく難しい、ということです。

私はメカにロマンをあんまり持ってない人間ですし、素がしっかりしている車を選んで、メカ的には維持することに徹して、その分運転を愉しもうと思いました。

いろんな意味でこれが1番現実的と思いました。

 ルーテシア3RSは、最初の目論見よりもハイパーでしたが、試乗したら他に目星をつけた車種がかすみました。

しかし。

ルーテシア4は街で見かけますが、3はこのあたりでは殆どみかけません。

中古車サイトでも同じくらいのサイズ感の車に比べたら出物の数が少ないです。

こんな良い車なのにね。

これは、返済で走る楽しみをしばらく我慢しても、見つかり次第手に入れないと!と思いました。

もし、この先が大変で、返済終わっても、スポーツ走行を趣味ですと言えないくらいしか走れない時期が続いたとしても、諦めずにいたいし、そうだとしても、持っていたいと思えた車でした。

素人考えかもしれませんし、ただ欲しかったことの言い訳かもしれませんし、身の程知らずなのかも知れません。

 

私自身の運転は速くもないくせに、近所で乗るとちょっとうずうずするけれど(笑)、早く返済して、維持に備えられる様に頑張りたいと思います。