るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

元相棒

  これが相棒と呼べる最初の車でした。よく回って燃費が良い車。フィアットプントアバルト。知り合いの甥っ子さんに引き取られました。

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BMW318ci(E46)は、2012年に購入し、今年10月まで乗りました。

プントで運転が楽しくなって、もっと遠くへ車で行ってみたい。もっと運転が上手くなりたいと、当時のへそくりはたいて買いました。10年落ち5万キロ弱で購入しましたので、定例通り?ひと通り順番に部品交換。

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サブタンク割れでドナドナ。

忘れもしない、揖斐川町のふじはし道の駅にて^^;


 エアクリ、プラグコード、ショック、ブレーキパッドを純正以外に交換してありました。一部?ブッシュもですね。みな、純正同等の社外品か、きもーち非力さを補う程度という認識で、元々の部品が劣化した時に交換しました。 

 なんかおかしい、なんか嫌な音がする、警告灯。それしか分からなくて、世話になっているお店で診てもらって、これは掃除で乗り切れる、これはまだ持つ、これは修理、そういう感じでした。その時に、私自身は知らなかったことを、じゃあこれは何のための部品?っていう感じで調べる、聞く、で大筋理解する。この繰り返しでした。

 私自身は、単純に修理後の感触の違いが面白かったですね。全部純正だと総費用はもう少し高かったかもしれません。

オイル管理も面白いですね。
オイルで速くなるというよりも、エンジン長持ちして欲しくて管理に一生懸命でした。
12〜13年前は、オイルは交換するものだという認識すら薄かった人間でした。

 

 この車はE46の前期型で、318だとSOHCの最後のエンジンだと思います。
手にした当時から(車の身体に対してもう少しパワーがあればという意味なのだと、今は分かるけれど)非力だ非力だと、どこへ行っても言われ続けて来ましたが、悔しいと思うこともなく、それをどういう風に捉えたらええのかな?と棚上げにしていました。
良い車です。エンジンの感触がよかった。
冬のはじめに、お知り合いの所に引き取られました。

 

318で サーキットの門をくぐってからは、半年間ミニサーキットに通い、アンダー地獄。前に書いたように公道スピンをきっかけにユイ受講を決意。

その後2年半は、ともかくユイに参加するためフジP2に通い、合間の日々は次の参加のための日々でした。

 運転習って気がついたのは、318はサーキットで速く走らせるのは少し難しい車だったんだということです。がっしりしていて安定感抜群…なのに非力。巧い動かし方を全く知らない私がやる気だけでサーキットを走ると、アンダー地獄。

ボディのガッシリと非力と太めタイヤが相まった、サーキットで速く走るにはドライバーが試される?世界が演出されます。

 師匠が運転すると、車が前後左右によおく動いて、車が少し軽くなった様な走りを見せてくれます。いい意味の荷重移動で、車の能力はもっと引き出せるんだと教えてもらった様な気がします。

それが師匠と元相棒の教え。

私自身は318で実現はしきれなかったし、今の車でもまだ出来ないけれど、目指すイメージだけは持てたような気がします。

318は良い車でした。私は何台も車を維持する資金力がないし、保管場所も屋根がありません。屋根つけたい。

貧乏性で、ものは極力少ない方が安心できるので、欲しいと言ってくださる方があるうちに手放すことが出来てよかったと思います。

 

今の相棒はるーさんになり、日々の家族の送り迎えの足は主にヴイッツです。

ヴイッツでも、ここはまだ突っ込みすぎてるとか、毎日運転チェックしながら走っています。

今朝はまたおもろかった。ちょっと今までと違うことをやってみてました。

速度が遅いから反応は小さいけれど、それでもやっぱり違う。

今度るーさんで同じことやってみようとか、考えたりして。