るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

るーさんの車窓から

寒い寒い日々が続いています。

雪がたくさん降っている所は本当に大変ですね…どうかお気をつけて…。

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先日るーさん(ルーテシア3RS)と自宅から北方面の田舎道へ行ったときに信号待ちで写真を撮りました。

この辺の光景が好きで、この辺を走らせるのも好きです。もう少し舗装が良ければ言うことなしなんですが…^_^;

 

 しかし、ルーテシア3RS、よく走るしよく止まりますねー。今更だけど、えらいもん買うてもたなあと、時々思うんですよね(笑)

いろいろあって今はサーキットで走ることもできてない状態(この先しばらくはこの状況で購入資金に借りた分を返さなければならない。サーキット走れない事よりもそっちが自分自身には重荷です)。

まだまだ操作が付いて行かなくて、スロットルペダルを中途半端に余分に踏み込んでしまうと、うっかり次の制動距離を読み誤りそうです。

 

 

 

サーキットに行ってもっとペダルを踏み込むと一連の操作にかかる時間と距離、結果の出方、そういうのが前の車からすごく変わるんだろうと思っています。

踏み込んでいかなければ何も新しいことは起きないわけですが、じっくり行こうと思います。

楽しみでもあり、やな想像(宝の持ち腐れ)もしないわけではありません。

マイナスなことは文章化しても仕方ないですね。

 

というか、自分でも不思議なくらい焦る気持ちがないですね。

やりたいことがある程度決まっていて(サーキット走行)、走る車も手に入れて…もっと走りに行けなくて焦燥感あるのかと思ったけれど、このままサーキット行かなくなっちゃうんじゃないかというくらい落ち着いてしまってます。

 

 いやいや、だったらもっと普通の車で良かったわけで、時が来たら挑戦したいことは幾つもあるわけで。

自分より若い人、資金力、自由時間のある人が素直に羨ましいが、焦る事でもないなあと。

長い付き合いにしようと思っているのと、あとは、それなりに良い意味で年を取ったのかも(笑)

 

日常でこのくらいがちょうどいいかなという範囲は掴めてきたし、その範囲内で乗りにくいということもない。

 タイヤの扁平率と足周りの感触が、街乗りには多少クオリティが高すぎる様な気もするが、クロスミッション、ブレーキやスロットルの感触も良いから繊細に操作しようとすれば柔らかく乗ることもできて不快感はなく、単純に、青いコンパクトな車、として捉えても十分良い車だから、という車側の事情も焦らない理由かもしれません。

 

 低速からスロットルを開け始めて、ちょいとやる気でそのまま緩めないでいると、

「そっか、行くのか」

と言わんばかりにるーさんがちょいやる気の加速を始めるのです。

そうすると、自分が何のためにるーさんを買ったのかを思い出します。

それがどういうことなのか、今の私に想像できることなんて、限られてるんですけどね(笑)