るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

YRS幸田走りまーす

 3/28のYRS幸田ドライビングスクール、スタッフではなく走ることにしました。一度目の返済もした上で頑張ってひねり出せたから自分に許可(笑)
嬉しい〜走れる〜やった〜!!!

考えてみれば、昨年の8月以来、スクールのお手伝いでは一度走ったけれど、それ以外しっかりサーキット走れてなかったので、7ヶ月ぶりです。
や〜嬉しいなあ。

 

  幸田サーキットは、面白いサーキットだと思っています。前回のYRS幸田スクール初開催の準備の際に師匠のトムさん(YRSシニアインストラクター)の運転に同乗しました。

 前後左右の荷重移動や、ハイグリップのグリップ感とか、タイヤがスライドする手前ギリのスリップアングルってこういうことなのかな?というのを3人乗りのインテRの後部座席で、感じてました。いつも思うのは、車ってこんなに前後左右に動くのだなと。

荷重移動を上手く使って走ると、ショートコースでも車がスイスイ走って苦しくないです。かと言って遅いかと言えばそんなことはない。いつも思うけどスゴイなあ。

 

 前回はお手伝いで走行はデモ役で少しでしたが、今回は1日参加者として走れます。ペースアップしないとな、したいな、と思います。

まずはペースアップ。ペースアップしても、コーナリングはイーブンスロットル。加速できるところでささっと四輪に荷重を乗せられるか。

自分なりにはそういうところ。車が変わってクイックになったから、動きやすくなった分自分もそれに合わせないといけない。焦らずに、まずは基本をおさらいですね。

引き続き参加者募集中です。

サーキット経験者はもちろんですが、特にサーキットを速く走ろうと思わないしなあっていう方も、個人的にはそういう方にも是非経験していただきたいスクールです。(運転を知りたいからサーキット走るという選択肢はアリです。私自身がそうだし。)

 

 意外にどこでも教えていない、本で読むと難しく感じる、じゃあ実際どういうことなのよ?っていうこと。

車が走る、曲がる、止まる。そのときに人間は何を大事にすれば良いのか

その根本、大原則。

を説明してくださいます。それを実現する方法の入り口はいたってシンプル。

 

それを知ってからコースを走れば、速さと安全が両立します。

私は20年ちかくMTの輸入車ロードスターなど運転経験はありましたし、他のスクールも行ったし、受講前にサーキットも十数回走りましたが、そういうことをちゃんと説明してくださったところは無かったし、ただ走ることでは理解できませんでした。

 ここ20年くらい(もっとかな?)の車だとパワーアシストがついて、自分の操作が車にとって大丈夫なのかがわかりづらい。人間の方からクルマに歩み寄ってあげないとスレ違いが生じて、1番限界に近い時にクルマから見放されます。

 習って良かったと思っています。ブレーキングとコーナリングのコツがわかって、日常の運転もサーキットも、両方に役立つから、おすすめです。大事な車を長持ちさせることにもつながります。

私はこれを理解して、タイヤとクルマの使い方が変わってきました。

 

ユイレーシングスクールの参加者の愛車は多種多様です。

国産、輸入、スポーツカーからファミリーカーまで。ルノースポールユーザーもじわじわ増殖中と見えます。私自身もルノーユーザーの仲間入りしちゃいました♪

 

開催日も迫ってきました。ユイレーシングスクールやユイのオーバルに興味がある方も、教わる内容は同じですので是非一度ご検討下さい。一緒に走りませんか?

 

 

 

お問いあわせは

www.avoc.com

までお願いします。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

過去のユイの参加時のスナップです。

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ユイ名物オーバルトレーニング

 

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フジのショートコース、ツーデースクール2日目

 

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元相棒でオーバルを立ち上がる自分(参加者女性に撮ってもらった)

 

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昨年YRS幸田初開催のとき