るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

三年越しの車載

 先日のYRS幸田ドライビングスクールの走行動画を撮りました。

実は3年前から何とかしてコンデジで車載撮ろうと思って、いろいろ試していたのですが、どうもうまくいかず。

アクションカメラとかもっと便利なものもあるのは知っていたのですが、タイヤとかクルマのメンテのほうが優先で資金は回せず。

 調べてみると、三脚立てたり、なんだかすごく大変そうだし、諦めた方が良いかなあ…腕もないしなあ…と思っていたのですが、やっぱり客観的に自分を見つめるのに役立つのでは?

 

ということで、幸田を前に再度考えました。

カメラは普通のコンデジLumixのLX7です。以前、ゲル式の吸盤のスマホホルダーで実験して、画像的には問題なく、ゲル式は落ちない。

しかし揺れの問題で視聴には耐えませんでした。

 

で、少々紆余曲折ありましたが、以下の方法で撮影に成功しました。

車載撮ってみて、操作もそうですが、まず運転姿勢が修正の必要があることや、悪くないな、という点もわかってきました。

別に速くないけど、やってみて良かったです。

 

さて、使うものはこちら。

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コンデジ、養生テープ、主にバイクや自転車用の挟み込み固定の雲台(雲台部分は角度調節可能です。購入時にヘッドレストの支柱の太さを測り、ホルダーの仕様に書いてある対象の太さの最小がなんとか一致する太さのものです)

そして、買ったけど失敗した、ヘッドレストタブレットスマホを固定するホルダーのゴムパーツ(ヘッドレストのパイプの太さに合わせるためのアジャスター的役割のもの)。

 

手順としてはこんな感じ。

まず、ヘッドレストを一番上まで上げます。

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雲台にカメラを取り付け、ゴムパーツをヘッドレストの支柱に巻いておいて、雲台のほうを取り付けて行きます。

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これだとカメラが揺れてしまうので、

 

 

ヘッドレストの下にカメラが来るように場所を決めてからホルダーを締め込み、後部座席に行って撮影したいアングルに微調整します。

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ヘッドレストを下げてカメラをさらに押さえ込みます。

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焦点を車外にしないと、車内との明暗差で撮れた画像がこういう感じになります。

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カメラのストラップは、付け外しが強烈にめんどくさいので、ぶらぶらしててもらいます(笑)

 

どうしても、カメラが雲台を支点に回りたがるので、カメラー支柱ーカメラ、で養生テープを下半分に貼り付けて止めます。

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で、撮影した動画がこちらです

 

www.youtube.com

 

えーとりあえず、恥ずかしいので、認識している運転姿勢の修正ポイントを。

猫背なのと、一生懸命になると上半身がクルマの向かう方に合わせて右に左に動いてしまう悪い癖。自分の身体がセンターを見失ったらクルマの挙動がわかりづらくなります。他にもありゃりゃ、と思うところも。

ステアリングの切り方も一部間違いがあると思います。走りながら違うと思ってこの後のヒートで直していきました。そもそも、もうちょっと車が回って行くようにできますね…これは切り方の問題というよりは走りの問題です。この後少々よく回るようになりました。速くなるにはこのままではいけない。次回修正できると思います。

 

記憶と計測結果を突き合わせて、7ヒート目のインラップ明けと次の周をアップしました。

タイムが58.451と58.185 この日の2nd 4thです。ベストラップは撮影してませんでした(笑)

ベストは57.876でしたが、最後の2ヒートは58、59秒台が大勢を占めましたので、実際はそのあたりですね。

 

いろいろ振り返って、後日オンラインでお仲間ともちょっと攻略談義をして情報を共有(教えてもらってるほうが多いですが)、スクールで教わったことはこういうことじゃないの?確かトムさんこう言ってたよねとかいろいろ。

私は次回はタイトコーナーを修正で、そのためには…と結局全体なんですが(笑)

あそこのためにはここ、ここのためにはあそこ…ってなると、結局こことここをどう処理するか…ということだろうという話に落ち着きました。

57台コンスタント、が次の目標かな。

あとは、ひとつ新しく気がついた事があって、これは難しいけど、できたら、今のタイヤでももっとタイムアップできるだろうな、と思いました。

 

お金があったら、オーバルも幸田ももっと走り込みたいなあ(笑)

頑張ってお金貯めます。