るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

靴とかかと

  昨日、靴を買った。

春になってみたら手元にスポーツシューズしかないな、と気づいた。そういえば秋に1つ履き古したんだった、と偵察のつもりで靴売り場に行ったら、モデルチェンジで見切り品があって、ラッキー。

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正規の値段では諦めてた銘柄(嬉)

これはスポーツシューズの域じゃないのかというツッコミ入るかな…いや!スニーカーです(笑)

ヒールがある靴は履いていないな…車の運転に不便で、あとは腰が痛くなるから。

オシャレの面では少々オンナ捨ててる様にも思うけど、今は金銭面でも我慢。

ルーテシア3rsがあれば(笑)と自分に言い聞かせる。

 

るーさん になって初めてYRS (最近、ここでの書き方をこっちに変えようかと思うのだけどYui Racing Schoolの略) のオーバルに参加して、改めて自分の遅さを再認識して、諸々考え合わせるとそれにはちゃんと納得できる自分がいるのだけど、なんかこう時々腹の底から悔しいと思う自分もいる。

 金銭と時間が許す身なら、しばらく全参加、っていうタイプの人間なんだよな、本当は(笑)

あーあ、悔しい。

最後の2本だけは、ターンイン速度が上げられた。考えないことにした。

考えるな、感じろ。

でもやっぱり不満。だめだなあ、自分。

あれで最初から全編やってたらタイヤの外半分だけ減ってた。

(随分さきだと思うけど、次のタイヤは価格を下げて、エクストラロードじゃないタイヤにしてみたいです。自分の腕にはもったいない。)

 

 

自分でも、3年も通っていてこのくらいかと思うんだよね。どこかでスクールに興味を持ってくれた人に出会った時に、もしくはこのブログに来てくれた人に、悪い印象を持っていただくと困るのだけど(笑)

スクールのせいではなく私のせいです。

 後から来たのに追い越され…っていう水戸黄門の歌じゃないけど、背中を見送った人は何人もいます(笑)私は本当に速くならないね。

 車を買ってからしばらくして気がついたのは、車が速くなったのに、違う方向性になったのに、前の車と同じように乗ろうとしている自分でした。

  詳しくは省略だけれど、車に対する理解が足りないし、思い切りも良くない。

今だに抜けない緊張もある。できるはずのことを自分でできなくしている時もある。

それは車の問題でも腕の問題でもなく、人生経験とか生き方の問題だから簡単でない。

じっくり変えるさ。

 それでも楽しいんだ。情けなさなんて何度も感じてきたけどね。

だから、考えるな、感じろ、の時間は作った。

間違いなく、わたしゃぁ速くなりたい。

 

だけど、車の運転の楽しさは速い人だけのモノでもないとも思う。言い訳という批判も理解するけど。

  あるタイムがあるとして、そこにたどり着くまでの道のりは自分が思っていたよりも道筋が多くて、深みがあるなと感じている。

それが時間をかけても、遅くても焦らなかった理由。

出来る人はすぐに飛び越えて行くから、言い訳にもならんかな(笑)

でも、どんな人も、実力の差があっても、みんなでワイワイやってる感が非常に楽しくて、遅くても、いつか速くなってやろう、速ければお前もここまで来いよ、来れるよという空気感がいいんだ。体でなく車が走るんだから、やればできるから。

 

かかとの位置を修正した。大事な時にペダルにちゃんと足が乗ってないとか、とにかく曖昧な感じで足を置いていたのに気がついた。

これができないと困る、という基準が今回初めて必要になった気がする。

今まで上を見ていなかった証拠。

 

 

物理的に最速はひとつだと聞くし、それも真実だなと思う。

自分はそれが真実だという実感などまだおぼろげにも見えないわ(笑)

それでも楽しい。また行く(笑)