るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

久しぶりにスパにし

  いいお天気の中、久しぶりのスパにし(蒲郡の方にあるサーキット)に行ってきました。

いろいろ忙しいのもあって、朝から行ってとんぼ返りで、写真も動画も撮らずじまいでした。

前回走ったのはいつだろう?

ひょっとしてヴイッツチャレンジが最後でしたか…その前って…

おそらく1年以上?走ってないかもしれません。実は逆回りの方が好きなのですが、今日は正回り走行の時間に走りました。

 

ともかくコースイン。5台でした。

うーん、2〜3周走って、これはちょっと無用に押し過ぎ(頑張りすぎ突っ込みすぎ)だなと思い修正にかかるとこから始まり。

1コーナー前のシフトダウンとブレーキングは、今までより到達速度が高いのと、シフトダウンが増えたので、少し苦労しました。気がつくと突っ込みすぎてる(笑)

後半は割と落ち着いてターンインできましたが、ちょっと気になるところがあります。

なぜかなあ…操作のせいなのかなあ…。ブレーキングが荒い時かなあ?という所ですね。

 

 

タイムは前の相棒の時よりはアベレージ、ベストともに高かったですね。でも良くはない。(best 1"12"035  average1"14"01)

タイトコーナーやS字の方は、もっとこう、速くなくて良いから車が曲がる経過を感じて楽しんで走ればいいのになあと、自分で思っちゃいました。まだまだ手はあるのに知っていることを試せないまま、シフトダウンとブレーキングのタイミングを探っているうちに終わりました。

「もっと軽く走れ、もっと軽く」

と自分に言い聞かせ、侵入よりも出口で加速できる様に、押しすぎたところをどんどん引いていった感じです。 終始一貫同じようなタイム推移で、後半のほうが楽に軽くロスが少なく走っている、という結果に。

引いて遅くなった訳でなく、かえって後半のアベレージの方が若干良かったわけですから、引いていった事自体は間違いでは無いのかなと思いますが、それが最初からできないというのがYRS受講者としては不甲斐ない感が残りました。どこかで気合が入りすぎてる部分があるんだなあって思いました。それとも、車に対して操作が後手に回ってるかな(笑)

 課題は幾つか見えましたし、追いかけっこやパスする、されるも以前より随分落ち着いてやっています。周囲のポテンシャルの想像も昔よりはしていて、LSDついているだろう車にタイトコーナーでついていけるほど自分の腕はないだろうから焦らない、と考えてみたり。

 初めて1コーナーにインから侵入という場面もありました。後で、インからを判断するのがもう一瞬早いほうが良かったかもしれないなと思いました…経験不足、ごめんなさい〜。ポテンシャル格上の車が右端で徐行?あれ?で、うわー下りコーナーインからか…^^;っていう感じでした。

落ち着いて速度管理をして、鋭角に曲がる…やればできた。

気持ちの上では1コーナーが以前より怖くなくなってますね。っていうか、コースの下り始めを誤解していた。地味な下り始めがある。前何やってたんだ。

秋までにもう一回だけかな…今の腕だとあまり多くを望んでも力むだけ。もっと楽に落ち着いて楽しんで今日のベストくらいを出せる様に、自分自身で持って行ってみたいです。

もひとつ引いて、立ち上がりをラクにした方が、ルーテシア3RSの加速がもっと活きるかもしれません。

 

 おそらく秋までフジ行けないのですが、いろんな意味で、YRSに行きたい…と思う自分が、ある意味予想どおりでした…。

でも、娘が今年就活です。

いろいろ思うところあり、何もできないが常に支えられる状態に居たいので、最低限彼女の就職決まるまでは我慢。来年はじめにかけて色々物いりにもなりそうです。

 

スパにしではいつも親切にしていただいて感謝です。

いい天気でいい気候で、ロケーション最高でした。うみー!っていう場所にあります。

 

 

補足

スパにしコース図です。

正回りは向かって左端が下りコーナーで、ぐるっと下りながら回ってストレートの下をくぐり、上りきってS字です。

ストレートエンドがコーナー手前から地味に下り気味になって、1コーナーから本格的に下ります。

http://www.itoracing.co.jp/snmp/course.pdf