るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

盛り沢山な2018年でした。

 腱鞘炎のせいで手が使えなくて、食事づくりをセーブして3日目。

三日間もお弁当や外食を続けたのは新婚旅行以来初めてです。罪悪感山盛りです。

そういうわけで手が使えないうちに今年の総括を書いておきたいと思います。

 

今年は盛り沢山でした。

昨年の夏の終わりに一大決心でルーテシアを買ってから、ものすごく環境が変わりました。

自分でも望んでそこへ飛び込んでいったにもかかわらず、ちょっと戸惑ってます。

自分の持っているもので太刀打ちできないものを随所で感じるので(笑)

時々、今までとの世界の違いに、足元がおぼつかない感が出ますね(笑)

ただ、車好き、仏車好きの車愛をフェイスブック上のコミュニティで感じたりして、みんなすごいなあと感心したり共感したりしながら、かなり嬉しくなってきました。

 ちょっとずれたことを言ったりしたりしているような気がすることもあって、なんだか申し訳ないような恥ずかしいような。

 ほんとに相手をしていただいて皆さんに感謝しています。

 

家庭の方では、娘の就職が無事決まり、今は自動車学校にマニュアルコースで通っています。かなり大変そうです。もう何度「オートマでいい〜」と聞いたことか。

この辺は乗れないと困るから、車が嫌いになるくらいなら切り替えれば良いよと言っているのですが、でも一晩経つとやっぱり頑張るんだとか。仮免落ちたらオートマにするって言うてます。乗りたい車の矛先もちょっと変わってきました(笑)

二人共、特にこちらが勧めたわけではないのですが…。息子もマニュアルで車校終了し、今は試験場待ち。地域ごとに行ける曜日が決まっているようで、学校休むと就職に差し障るので冬休みに入ってから行くみたいです。

 

親の方は、えっちらおっちら介護をしていて、私も父親が仕事の日は1日面倒を見ています。母の状態もそうですが、父の方も寄る年波には勝てず、疲れが見えてきたのもあり、来年度は介護態勢を変える話も出てきていて、ケアマネさんといろいろ相談しないといけなくなりそうです。また父と二人で新しい態勢をつくっていかないといけません。

 

我々夫婦は、お互いちょっと疲れが出ているお年頃ですね。小さな不調と戦う日々。

おっさんやなあ、おばさんやなあ(笑)

夫が一昨年から1年かけて五十肩を概ね克服。

私は腰痛がひどいので、秋から接骨院で骨盤矯正に通っていて、調子がいいです。

で、今度は落ちきった腹筋(腹筋をつけようと腹筋体操をすると腰痛が出る悪循環)を起こすためにEMS(乱暴な言い方をすると医療用sixpad)にチャレンジしています。

出費は痛いですが、ほんとに何年も苦しんできた腰痛が和らいで、足の運びが良くなりました。

今は私達の頃より産後の骨盤矯正がポピュラーな様で、若いお母さんがたくさん来ていて、彼女たちが連れているかわいい赤ちゃんを眺めて癒やされてます。

若いうちにそういうことはやっておいたほうが良いよ、正解だよ、あたしゃあ大変だったよと言って回りたい気持ちをぐっと抑えてEMSの機械にお世話になっているおばさんがここに(笑)

 

車の方は、この1年洗車にかなり注力して、一応ベースの態勢とパターン出来たかなと思います。もうあそこまで必死こかなくても大丈夫。

腱鞘炎にもなってしまったので、しばらく注意して、あまり凝りすぎないようにしようと思います。

 

 

来年は、前半はまあ、現状が続く感じですが、趣味の方ではなんとかユイレーシングスクールの参加者になりたいです。

昨年からずっと、自分の経験してきたことを沢山書いてきて、読んでくださる方、反応をくださる方が少しずつ増えて、拙い、自己満足的なものにお付き合い頂いていることを時々申し訳なく、でもありがたく思っています。

アクセスを見る限り、実際にお知り合いでない方で読んでくださっている方もいらっしゃると思われ、感謝しているのと共に、書くときには自分が100%できていないかもしれませんが、読んでいただいた方の役に立つことも視野に入れて書こうとしている部分もあります。できる限り実感を伴ったものを書きたいという所はベースにありますが、そのへんが矛盾、葛藤するところです。

わからない所はわからない、間違っているかもしれない。そこは大事にしたいと思います。

運転に関しては、書こうとする事で、自分自身は勉強になります。しかし、言葉から想起されることと、実際に自分がそれをできるようになった時に感じることは、あくまで私の場合は、ですが、ギャップがあったりもします。

同じ理論を聞いていても、人によって考えていることはきっと若干違うと思います。

だからこそ、感情や瞬間のわかりやすさを捨てて、あえてこ難しく見える表現に努力をしようとしている部分もあります。

スクールの現場ではそれが形となって現れて、みんながそのギャップを埋めていっているのかも。

私自身はある程度のところをこえると、前後左右、上下のことくらいしか考えてないんですけどね。

4本足は4本で走ろう。いつもそこに戻っていきます。

 

 車の趣味は安くはありません。その中で、スポーツとして「走る」ということは消耗品がかかりますので、ハードルが高いと感じるのは当たり前だと思います。

私もお金はたいしてありません。次のタイヤを買うお金のことを考えると。

今まで作り上げてきた家庭というものが自分にとっての拠り所なので、何かあれば簡単に、走れなくなる、ということは365日考えています。

 

それでも、2年前、3年前に思っていたよりも、ずいぶん多くのことが出来て、自分が「走りたいのだ」という意思表示をすることで、周りの人から助けられていることがたくさんあります。ユイではお金をかけずとも走れる方法もみんなで模索しているし、そもそも師匠がレースに出ていたころもお金がなかったそうなので、諦めない気持ちになります。

そんな日々を、わりと素直に綴っていきたいと思っています。

今は、本音は、偉そうなことを沢山書いてきてしまった自分にちょっと呆れているのと、とにかくフジのP2でぐるぐる走りたいです。

この数年、本当に楽しかった。書くよりも走るほうが絶対楽しいです。

 

それと、ここではほんとにいろいろと長々とものを書きますが、実際に対面のときはあまりそういうことを話さないのが私です。

結構なボケ具合、シュフ同士ならシュフトーク全開、あそこまで書いといてここを知らないの?!そんなおかしな人間です。ほんますんません。

 

来年もどうかひとつ、よろしゅうおたのもうします。

 

 

追記

クリミのステッカー、ここに貼ってみました。

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