るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

ポジティブシンキング/女性誌の車特集

 お正月休みも終わりですね。

ことしはいろいろ不便な中お正月を過ごしました。

ようやく犬をトリミングに連れて行けました。

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ともかく自分の右手が治らないですね。

作業もセーブして、いろいろ工夫もしているのですが…

明日、別の整形外科に行ってみようと思います。

今まで行ったところは、説明がとにかくないし、何人かの人から薬や貼り薬は出ないのかと不思議がられたこともあったので。

割と丁寧にサイトに説明がある病院を選んでみました。リウマチ科もあるので、相談して判断を仰いでみます。

顔の炎症も簡単には治りそうにありません。

今週は明日から3日間病院巡りです。

整形外科、接骨院、皮膚科。

でも、手も顔も、諦めてしまうと治らないし常態化してしまう可能性もあるし。

あとは最近びっくりしたのは、年末の検診の時に視力が片目だけガタッと落ちたことです。1.5から0.5ってやばくないですかね?

近々一度眼科行こうかなあ…って思っています。

 

年末年始は、とにかく睡眠を心掛けました。

息子の遠距離通学に合わせて4:30起きだったし、自分自身の健康とか、家族の健康も考えて、食事も手間をかけてた自覚はあったし、ともかくこの30年、積年の身体的&心的疲労の蓄積はあったので、諸々に身体が耐えかねてるのかなという所ですね。

その過程に反省はあっても後悔はないです。今時間が戻ったとしても大筋同じ選択をすると思います。

ただ、頑張ったからそれでいいというものでもなく、目的が自分の楽しみであれ、家族のためであれ、本質的には同じでやり過ぎは良くないわけで…

 

明日からしばらくお弁当づくりはお休みです。

 

 せっかく楽しいこと見つけたんだから、どうにか落とし所を探したいです。

 

右手がこうなってみて、主婦業を他の人にやってもらうことが本当に大変ということがよく分かりました。頼むのが難しくて困るのですが、そろそろ家族も私の治らなさ加減に深刻になってきたので、いい機会だから、みんなに自分でできることを増やしてもらおうと思います。

自分も含めて、人にやってもらっていることは、それがどれだけ大変かを思ったよりもわかってないということです。

 

そして、話は変わりますが、時折買う女性誌(30〜40歳向け?)に、8ページに渡って車選びの特集が出てました。23〜25車種出ています。女性モータージャーナリストの座談会形式の部分もあります。

以前から家族持ちの男性だけじゃなくて子育て中の女性がターゲットっていうテレビCMは最近見る機会がありますね。雑誌でも、2ページくらいで単一種の車の広告っていう感じはあったけど、ここまで紙面を割いての各車種比較ってやるんだなあ…。そういう時代になったのかなあという感慨を覚えました。

多分今はいろんな業種が新規開拓をしていく時なんでしょうか?

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誌面では、各車についてる機能、サイズ感、シート配列や車内空間、荷室…が主な話題でした。

 

個人的には後方カメラとかは最初から付いてるならあったら嬉しいかなあとは思います。自動ブレーキは、踏み間違いの時や渋滞時のうっかり追突とか、ごく低速の時の効能は信じていますが、それ以上は懐疑的です。 

まあ、どれも、ない分安くなるなら要らないし、そもそも新車を買う意欲が、それよりもお金が今全くないです(笑)

まあ、憧れがスーパーセブンとか、ロータスエリーゼ(見た目と操作系のダイレクト感。速さは二次的)な人間がそういうものを考えてもあんまりフラットには考えられないかも(笑)

おばあちゃんになって、経済的余裕があったら、日常で古ーい車にコンバートEV載せたのとかをのんびり乗れたらいいかもしれない。

それよりも、小さくて軽い操作アシストがない車で、遅くてもいいから操作を楽しめる車があったらいいのになあ。

運転以外にも楽しいことがあればいいなあと思いますが、なんにせよ体調を整えないと何もできないですね。じっくり諦めずに生きましょう。