るーさんと駆ける 

RENAULT LUTECIA3RSとKangooを主婦が皆さんの協力と知恵をいただきながら一生懸命乗っています。

走ったからちょっとはわかる

 秋の空気が感じられるのですが、油断めさるな。

また前線の下に入れば蒸し暑さがぶり返しますぞ。

結局例年、何だかんだいって「暑さ寒さも彼岸まで」というところは維持されているような季節の動き、ただ、天気の急変や長雨、豪雨、酷暑というのが増えているような気がするこの数年です。

 

 昨日は、ネット観戦で鈴鹿10hを見ていました。

やっぱり走ったことあるコースは面白さ倍増です。

走ったことないコースでも、レース見ながらスマホでコース図見たりして把握には努めるけれど追いつかないくて、画面で見ていても展開についていけないことが多いです。

 

 

 レースを一生懸命に見るようになったのはこの1〜2年です。スクールに走りに行く為にものすごく節約していた時は、有料チャンネルに払う余裕がなくて見れなかったし、それ以前はレースに興味がなかったので、今回のスズカでパレードから参加してくださったハッキネンさんの功績も、実は全く存じ上げず、解説の方々の興奮ぶりから推し量るくらいです。

 やっと最近、キャッツバーグと聞いて、あれ?WTCRで聞いた名前だとか、国内のメジャーレースに出てる日本人レーサーが、名前でお顔が思い浮かぶとかいうところがだいぶ増えてきたのですが…まだまだ分からないことが多すぎて。

 

今回のレース見ていて、個人的に思ったことは沢山ありました。解説の方々のお話なんかも参考に、国内レースと海外レースの違いとか。そういうのが一目瞭然になって面白かったです。

スプーンコーナーの出口なんかもルールの違いとかで日本のレースとは走り方が違ったりして。

まあ、車が全然違うから、自分たちが同じように走れると思って見ている訳ではないですが、やっぱり走ったことあると想像力が働きますね!

一般人のオカンな私は、来年以降も継続開催を期待。日本のチームが表彰台に上がることを楽しみに待ちたいと思います。日本人が勝つのは簡単ではないんだろうけど、ポテンシャルあるんじゃないかと期待しています。

今は現場には見にいけないけれど、解説と実況を聴きながらの画面の観戦も観戦初心者には良いかもです。でも現場はまた違った楽しみがありますよね。また現場に見に行きたいなあ。