るーさんと駆ける 

RENAULT LUTECIA3RSとKangooを主婦が皆さんの協力と知恵をいただきながら一生懸命乗っています。

緑色と青色/待つしかない

 今朝雨が上がり、昼には快晴になりました。

用事で外へ出たついでに少々遠回り&撮りっぱなし車載動画…から静止画抽出

アップダウンとワインディングを何となくではなく制限速度を守りつつバランス良く走り抜ける作業を大真面目にやってみると、意外と難しく面白いもので。

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田舎や〜

大好きや〜

(笑)

いや、本当に。

あと数年で広い道路がこの先を横断する様に?(立体交差なのか?)通る計画らしく風景が変わってしまうかもしれません。

そして、久しぶりにコンデジ出して静止画も。フルオートでさっさと撮っただけなのですが…日差しの方向ひとつで全く撮れ高違うんだろうなあと感じ…。

まあでも、青い車は緑色と青い空は似合いますね!周辺地域が田植えが進んでいて、青々とした稲が美しいです。生命力感じます。

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今年は、自然の生命力がことさら力強く活きいきと感じられる気がします。

 

母の入院や感染症騒ぎのせいでいろいろあるけれど、夫の両親を見送った時の経験で、動揺や落ち込みを自身の脳みそなのか体なのか、とにかく無意識に感情の揺れを避けていこうとします。

看る側は必死で本人の人生の最期をデザインしようとします。今の父がそういう感じです。14年近くも看病や介護してきたのですから当たり前です。

でも、個人的な経験上の感想ですが、自分で自分の最期をデザインできる人は稀ですし、看取る人がそれをデザインすることはすごく難しい。後悔のない看取りなどありません。私や夫は「あの時ああすれば良かったのか」という思いがいくつもいくつも残っています。

迷い、落ち込むよりも、最善を尽くすこと、できることとできないことを見極めること、自分自身と周囲の人間や家族の事も振り返る事…

そうやって日々を淡々と過ごして、できる限りたくさんの笑顔を見せ合って日々を過ごす…

しかできませんが、今それが難しいんだよ!

 

早く面会できると良いんですがねえ。

待つのみです。