るーさんと駆ける 

RENAULT LUTECIA3RSとKangooを主婦が皆さんの協力と知恵をいただきながら一生懸命乗っています。

空気補充の考え方(まもがめバージョン)

さあ年末です。

昔に比べたら張り切って大掃除などできなくなりました。今年は家にいる時間が多い分、意識的に小掃除を年中やってる感じもありました。それでも思い残すこといろいろと…洗車も年明けになりそうです。腰がぎりぎりです。騙し騙しで乗り切れーって感じです。

故に今日は休養気味。

 

この間、この冬一番の寒気が!ってなった時に、我が家各車の空気圧補充キャンペーンを勝手にひとりでやってました。1日1台、買い物に乗って行って、給油がてらスタンドで入れて来ます。夫も忙しいから自分でできることはやります。

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マイ補充セットを車に積んでスタンドへ

 

車好きな方だとこの内容はご存知な方も多いと思うのですが、空気補充まもがめバージョンを文章にしてみます。ご興味ある方は読んでみてください。一度やってみてしまえば特に難しくはないですが、文章にするとしちめんどくさい感じに見えなくもない、なんかそういうジレンマですね。

でもセルフスタンド給油で車検以外で車屋さん行かない人は各自の空気補充は絶対必要だと思います。自分でしない人は車屋さんか信頼できるスタンドの有人給油レーンなどで補充を依頼するのがいいと思います。(COSTCOで窒素っていう手もあるのか?詳しくは知らん)

 

(単位はbar かkgh/㎠を使用で単位省略。現在はkpaらしく2.2=220)

すごーく簡潔にすると

規定圧2.2のクルマ

出発前2.0

スタンド到着時2.1

2.3(場合によっては2.35)まで補充

って感じです。

(季節や何かで若干のアレンジはします)

 

 

ちょっと詳しく書くと、

規定圧は冷感時なので、動かす前に測って規定圧、が基本の正解だと思います。

(関わった車は大体車の運転席ドア周辺にステッカーが貼ってある事が多かった)

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スタンドまで走っていく間に私の場合は0.1位空気圧上がります(過去に行く前と着いてから何度か測りました)。この数字はあくまで自分の場合なので、30分とか1時間走ってどうなのかは、また機会が有れば調べてみますが、私のルーティンの場合、出発前が2.0だった車はスタンドに着くと2.1になっていることになります。

 

その車の規定圧は2.2なので、規定圧になっていたらスタンドまで走って行く間に2.3になっているという事になるので2.3になる様に空気を補充します。

高めに入れてその場で測って、抜いて希望圧に合わせます。機械によって入り具合が個性があるので機械側の目盛のセットは希望より高めに設定してます。

というのが現在のまもがめバージョンです。

 

空気圧(レース関係だと内圧という言い方をするみたいです)の下がりは0.3位になるとかなり影響すると感じていますので0.2位の間になんとかしておきたいと感じます。影響は自転車のタイヤと同じような傾向かと思います。そして空気圧下がりはパンクの原因にもなります。

気温や日当たりで0.1位はすぐ変わりますし、走り方でも変わりますので、とにかく興味を持つことと計ることから始まって、計る条件を決めて比較する作業で今まで考えてまもがめ基準を作りました。自分でタイヤメーカーのサイトなどを見て調べたのを元に考えています。

 

サーキット走る様になった時に、ある人から、とにかく計ってみることと、ちゃんとしたゲージを買うことを勧められました。

自分が行けるのがいつも先方の仕事中だったし、私自身がベーシックがわからなさすぎて手短に質問する事もできないのが目に見えていたので、迷惑かけずに教えを請う方法も思いつかず、しばらく走ってみて、ユイレーシングスクール行きを決めたのでそれ以降教えていただく機会は持てませんが、最初にそれを聞いて良かったですね。コンプレッサー持ってないけど、コンプレッサーに繋げて、空気を入れる事も抜く事もできるゲージなので役に立ってます。(物自体は自分で選んでます。見せて頂いたものはちょっと高かった。これでも5千円前後しました。簡易なら1000円くらいからあります。)

 

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コンプレッサー購入は今のところ考えていません。使う頻度から考えると、持つ手間とコストより、行く手間の方が良いと思っています(気持ち的にはめんどくさいが)し、失敗してもう一回行きたくないので上達します(笑)

 

これはまあ余談と言えば余談ですが、簡潔に書いた方に2.35、とありますが、0.05は空気はあったかい(圧が上がる)と膨張するから?温まった状態で調整すると冷えた時には温感時よりもかさが減ってしまう(圧が下がる)という経験があって、それが自分のルーティン上では0.05くらい、という感じに思えるからです。(っていうか空気圧計の目盛が0.1刻みなので、その半分が判断の限界w)

何故温感調節すると冷感時にもっと下がると気づいたかというと(苦笑)、ユイレーシングスクールに通い始めた頃に、走り方が良くなくて、1ヒート10分以内でグループ分けして交代で走ってるのに、

2.2の車を2.1に下げてスタートしたのに、

コースアウトするでもなく、キーキーいってるわけでもなく、速いわけでも当然ないのに…

途中持っていってた空気圧計で測ったら、2.8まで上がってしまってイマイチコントロール性が悪いし危ないので、仕方なくちびちび抜いて走っていたら、終了後帰路でベタベタに下がってしまっていると気づいて、SAのスタンドで補充した事がありました。

 走り方を直したら、遅くなったわけではないですしむしろ速くなったけれど、スクール参加中に空気圧を調整する事も必要なくなり、出発前日に自宅とフジの気温差とか高度の違いかな?で0.1〜0.05位の差を見込んで自分なりの調整をしておけば、そのままで大丈夫、となりました。

 

先日スーパーGTの番組見ていたら、レースでは内圧0.01単位の世界で調整をしているんだとドライバーがおっしゃってました。車高もぎりぎりだし、加速とかグリップが変わるだろうから…という感じの想像はしましたが…その違いって体感でわかるのか?車内で数字で表示はされるだろうけど…恐ろしい世界だなあ…