るーさんと駆ける 

RENAULT LUTECIA3RSとKangooを主婦が皆さんの協力と知恵をいただきながら一生懸命乗っています。

20年後何に乗っているか?

 前置きすると、私は車のことに興味はあるがたいして車のことを知らないなといつも思っています。普通のおばさんよりも知っている、とも思わず、普通のおばさんよりも興味がある、程度の事だろうと思っています。

だから、そういうおばさんが、70歳くらいになった時に車どうするのかなとふと考えてみたのを書いているだけなので(まあいつもそんな感じかも知れないが)、お時間有れば独り言みたいなことですがお付き合いください。

 

 昨今自動車の「電化」が話題になっていて、何年まででしたっけ?に新車は電動化という方針が打ち出されて。その通りになるかどうかは別として、おそらく電動化は加速はするのでしょうね…

 インフラ設備が果たして追いつくのかという危惧も聞きます。確かに。充電設備普及もそうだけど、充電時間を考えると、かなりの急速充電システムを作らないと追いつかないんじゃ?

そもそも、以前から疑問なのは、ハイブリッドのプリウスが出てから随分経ちますし、電気自動車リーフもモデルチェンジしてますよね。バッテリーの寿命がきた時に、一体今は電池交換にいくらかかるのかなあ。それがわからないのに中古の電気自動車って怖くて買えません。今の電動やハイブリッドの中古って需要あんのかな?日本人は10年待たずに車を乗り換えてく傾向があるのにあまりそういう話を聞きませんし。乗り換えちゃうから世間的関心がないのかも。中古市場がなければみんなゴミになってしまう。ところで、水素は表向きどこ行っちゃったの?ミライたまに走ってますよ、この辺でも。

まあ、総じて、本当にエコなのかに疑問符をいっぱいつけて、エコになるまでの道のりは遠いと思っています。

政治的国際的な立ち回りとか、ものすごく複雑な事情もあるんだろうなとも思うし、コロナでもそうだけど、ホントに、数年前まで当たり前だったことがひっくり返る。改めて、平和ボケというか、気候も含めて、この数十年、安定した時代を生きてきてたんだと思いました(近頃震度4〜5の地震も多いですね)。

 

 私自身は、当面電気自動車とかハイブリッド車には乗るつもりがありません。内燃機関の乗り物に特にこだわりがあるわけでもなく、電動車が嫌だとか(運転したことないし)、ハイブリッドが嫌だとかということではないです。

好き嫌いで言うならば、マニュアルシフト、NAエンジンの車の感覚に馴染みが深いので、ガソリン車のATでもCVTでも、違和感はありますし、ハイブリッドはもっと違和感はありましたが、2008年製のヴイッツCVTを2年近く日常使いした経験からすると、運転を楽しめない、とまでは思いませんでした。車を観察して、車に沿う運転をして、入力と出力の結果重視で、自分の固定観念を捨てれば。こだわりを捨てればなんということはない。

燃費良く、安全に走ってくれて、遅くもなく、高速に乗ってもしっかり走る。必要な整備をすれば20万キロ越えても丈夫。

 それでも、例えば下り坂で一般的な制限速度を維持していると、どうもベルトがあっち行ったりこっち行ったりするのか(勝手な想像)?トルク感が行ったり来たりしてる感じだったりしてますが、気にしなければ壊れているわけではないだろうし。年期のせいなのか?

カニカルな特性だとしても、それって作る側が煮詰めればそうなる速度域はある程度解決するんじゃないか?近年のものはどうなんだろう?(それを確かめにディーラーに試乗に行く程の気持ちはないです。あ、今はトヨタはハイブリッドの試乗車かなw失礼しました)

 それと同じような感じで、ATでもCVTでもハイブリッドも電動も、否定するという事は自分はないです。それよりも、当分?ずっと?

車を新車で買う気がなく、そんな人間が更に高額な最新鋭の技術の車の新車は買わない(笑)だけのことです。分からないことが多すぎて手が出せないので1周回るまで様子を見ようという感じでもあります。

 因みに太陽光発電も同じ様な感じです。家を建てた時に、太陽光発電をするなら、その前提で家を設計した方がいいということ(おそらく効率良く発電できる設置をしないとやる意味が薄まるからだと思う)(追記・屋根にシステムを乗せる強度は?)で考えたのですが、20年経った時に、発電設備のメンテにかかる費用と外壁や屋根や屋内設備にかかる費用のこと、売電価格の不安など考えて見送りに。(そもそも最初の家族間の暗黙の了解も介護の状況一つで吹き飛ぶから計画はあくまで計画。乗り切るぜ)

最近になって、太陽光発電の設備をつけて売電も視野に入れるという事は、大袈裟に言うと、家で小さな発電所を持つということなんだと思うようになりました。自分が勉強しないと経営破綻するかも。

つけるなら精一杯知った方が得、つけないなら電気代に上乗せされた金銭を払って、他の方に発電所を経営していただいてる。という理解でいます。

 

話を戻しますが、20年後にるーさんに乗っていないだろうと思います。それを目指すなら、今すぐガレージを建てなきゃです。カーポートでは苦しいかな。切ない。

金属部品よりもプラ部品とメーカー部品の供給…

自分にできる精一杯の事をしながら、付き合っていきます。最低限の管理に金銭的限界を感じたら、車の寿命を伸ばすために、いいご縁が有れば手放すと思います。3年後かも知れないし10年後かも知れない。20年後乗れてたら嬉しい。生活の経済破綻はしてないが、趣味については不確定要素多くて今見通し立ちません。

余裕がある人間なら、今のうちに国産軽や軽トラとか、コペンの初期型、国産車のマニュアルがサブで欲しかったですが…。

旧車のちーさいのに電動パワーユニット、ならやってみたいが、今のところ高い!20年後に期待します。

総じて、見た目クラシカル、中味電動、の中古か(まだ新車買わないんかい)、もぉガチの旧車。お金なかったら国産軽マニュアルの生き残り。

コロナ禍2021年春の、おばさんの独り言でした。