るーさんと駆ける 

RENAULT LUTECIA3RSとKangooを主婦が皆さんの協力と知恵をいただきながら一生懸命乗っています。

電気のフォーミュラ

今朝、先日見られなかったフォーミュラE(スイス・ベルン)の決勝を再々放送?くらいで眺めました(相変わらず絶賛家事中なので、眺めた、くらい)。

電気自動車のF1と言って良いのでしょうか?

https://car-moby.jp/331828#c1 (フォーミュラEとは?)

過去に1〜2回テレビで見たことがありました。

最初に見たときに思ったのは、昔見たことがある、ラジコンレースの音!そういう音なのです。ひゅうわわわわーっていう音です。エンジンじゃなくてモーターなので。

第1印象は正直、なんじゃこりゃあ〜?です(笑)

でも、言い方として間違っているかもしれないけれど、大きなラジコンが走っちゃう訳です。1分の1を作っちゃった訳ですよね。それって凄くないですか?(逆にフォーミュラEの車のラジコンってあるのかな?(笑)

ヨーロッパは電気自動車へ向かうと一応決まっているらしいし(発電用エンジン搭載に向かうからオール電気に向かうかはハテナという話も聞きました)、こういう方向性もありなのかなとも思います。

いーろいろレギュレーションとか考えて、工夫を重ねてるみたいですね。最初の方はピットインでマシン乗り換えなきゃレース継続できなかったのはバッテリーのためだったんでしたか…?

今シーズンは乗り換えなくても良くなったみたいです。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/jp.motorsport.com/formula-e/news/more-details-about-formula-es-new-attack-mode-revealed/4309424/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAd220-6N8r-gaQ%253D%253D

(“アタックモード“の使用条件、チームが知るのは…)

世界の車事情、まだまだ知らないことばかり。

当の自分はハイブリッドにオタオタしましたっけ(笑)

 

たまたまフォーミュラE回生ブレーキの話が出ていて、ふと思い出して改めて車のメカニズムの本を開いてハイブリッドシステムの項を見てみました。

回生ブレーキのイメージはなんとなーく。

動力の伝わる経路がシーン別に図になっているのですが、それをみて、加減速ともに、ガソリンエンジン、各ペダルワイヤーの感覚で運転したら、加減速の実感なくても仕方ないなと改めて思いました。

動力の伝わる経路、動力源の使い分け。

人間が感覚で感じられる種類のものなのかはわたしにはわかりません。

逆に言えば、そこにこだわらなきゃ乗れるということになりますね。入力と結果で考えれば良しなんでしょうか?ともかく乗ってる人は慣れて行くんでしょうね…。

買うお金はないけれど、好みはそれなりにはあるけれど、何乗っても運転は楽しむ気持ちはありますよ(笑)

 

我が家のお子様達は将来何を選ぶんでしょうか…

新車、中古車、国産、輸入、軽?普通車?動力は?

そもそも車持つ?

うちは、子供が育って行く時は、親の看病とか看取りとかが多くて、車は好きだけど、日常に乗っているのが精一杯で、親の趣味はぱっと見はあまり子供には伝染してないです。

 

来年ヴイッツが息子の通勤車になります。

まあ、確実に22万キロ超えるでしょうから、維持ならエンジンに手を入れなきゃいけないかも知れません。次の車検(2年後)までにどうするか考えなきゃいけない車とは言ってあります。

娘はちょっと輸入車に心は惹かれておりますが、MTへのこだわりも薄れてきているし。そもそも仕事になれるのに必死であまり車に乗っていません。これからです。

 

中古車サイトをいろいろ見てみると、こだわらなければこれいいんじゃないの?っていう軽自動車もありますね。思っていたよりMTもありました。

(つい輸入車のそこそこの走行距離の方に目が行っちゃうけれど…安いから(笑)…維持費がねえ…国産軽にはそこは勝てません…)

まあ、彼ら自身が何をどういう風に考えるか、聴きながら、自分もめんどくさがらずに調べて一緒に考えます。お金かけたくないなら国産軽過走行も、選べばありかなあと思うし、持っていて嬉しくなるお気に入りなら維持費も出せるかとも思いますし。

 まだしばらくスネかじられるので、自動車税と年齢無制限の任意保険が我々の背中にのしかかります(笑)