るーさんと駆ける 

RENAULT LUTECIA3RSとKangooを主婦が皆さんの協力と知恵をいただきながら一生懸命乗っています。

大変そうに見えて、そうでもないこと。

お彼岸です。

天気はダメっぽいですね。私にとっては気温が下がってくれるだけでも有難いですが…

とりあえず、カラッとしている昨日今日で、冬物の上着の手洗い可なものを家で洗いました。

以外と手洗いできるものってあります。

ですが、かさがある冬物は濡れると重くて、腰に来るのよこの作業が。

 

昨年くらいから、寒い季節の前になると、テレビで「タイヤの空気圧点検をしよう!」っていう報道を見かけます。タイヤメーカーが高速道路のパーキングで空気圧チェックキャンペーンをしたりもしているらしいです。なぜかといえば、近年タイヤの空気圧点検と補充をしていないことが原因のパンクで、ロードサービスを呼ぶという事が増えているらしいです。(基準以下の低圧で走り続けると、タイヤが異常に変形した状態で回り続けているうちに、タイヤ内の空気の気流が乱れるから?異常加熱してパンクに至る事があるそうです)

読んでくださった方で、気にしてなかった方がいらしたら是非空気圧チェックを。車好きでなくても、外注で良いので、是非!

 

 

結局のところ、なぜ今そういうパンクが増えてるかと言えば、この10年くらいでセルフのガソリンスタンドが増えて、以前のフルサービスみたいに「空気いれましょうか?」って店員さんが聞いてくれなくなったから…と報道でも言ってました。

ハイ、正に私もそのひとりでした。幸い世話になっているお店では、オイル交換などの際にメカさんが補充してくれていたので、パンクに至るような管理不足にはなっていなかったのですが。

 自分でチェックや補充をするようになって3年くらいは経ったかな?あまり細かいことにこだわらなくても、とにかくチェックと補充はするべき事です。

 

 その時だけでも良いから、しっかりフルサービスのスタンドでガソリン入れてもらって、空気圧見て欲しいって言うとか、

 ディーラーや車屋さんでオイル交換や点検をお願いして、タイヤの空気も入れてとお願いするとか(言わなくても入庫したら普通にやってくれる所もあります)

エンジンオイルも年に1回くらいは変えるべきだと個人的に思っています。私自身はオイル交換時期は距離、量、などで見ますが距離が伸びずに期間で見るなら半年目安です。

でも、やってみて思いますが、空気圧チェック自分でできますよ。やっている人は自転車の空気入れるのとそう変わらないくらいの気軽さでやってます。

セルフのスタンドのエアコンプレッサーで女性と行きあったことも何度もあります。

 

「タイヤ空気圧チェック」って検索すると、タイヤメーカーさんが出してるチェックから充填までの手順の動画も出てきました。

「冷感で合わせる」の説明があるところをお勧めします。

ただ、輸入車に国産タイヤの組み合わせ(それが純正なら問題ないですが)やその逆だと、たまに指定圧がタイヤと合わないっていうことも可能性があります。

 

タイヤメーカーのサイトの、タイヤについて解説してあるページや、タイヤ規格毎の空気圧と耐荷重の一覧表などを真剣に通読すると、基本的な事は大体書いてあって勉強になります。

自分が書いてる様な事はみんな書いてあります。

基本的な事は、そう難しいことでもないし、やっていけば、言葉で見るほど難しくないし。

タイヤの空気圧以外にも、そういう感じでわかるようになったことっていっぱいありました。

 

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写真は、私の手持ちのエアゲージ。

小さいのはホームセンターで1000円くらいです。

タイヤのバルブに押し当てて測ります。

手軽ですが押し当てる角度で微妙に誤差が出るのでコツが要ります。

 

大きいのは、コンプレッサーにつないで測りながら空気を入れることも抜く事も出来ます。

コンプレッサーないのに持ってます。

スタンドで空気を空気圧高めに入れて、このエアゲージで測りながら抜いて目標圧に合わせています。

その方が正確な気がします。

 

 

自分で管理できるのって面白いですが、そこまでは…っていう場合、車の12ヶ月点検とか車検って結構大事だと思います。

どこまで自分でやって、どこからプロに…っていうのは時々悩みますね。私個人は出来ないことが圧倒的に多いけどね。できるのは空気圧とオイル見るのと、ワイパー探すくらいです。あ、バッテリーチェッカー、次は使えるかな(笑)簡易ですが…。

設備と経験値は、真剣に仕事してるプロには全く敵わないし、そうかと思えば、それでもプロか!っていう話もあるみたいです。