るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

クルマとの距離

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掃除してから撮ればよかったかな…

るーさんのペダル付近です。

ペダルはメタルはかっこいいんですが、本当はふつーにゴム系のが都合が良かったりもします。雨の時が…。

靴も、自分はまだレーシングシューズを買ったことはありません。普段履きの靴を、運転の時に困らない様に選んでいます。

 最近になって、レーシングシューズがあったら良いのかなあって思うときもありますが、いつか…くらいの感じです。シューズにしろ、グローブにしろ、衣装にしろ、ちゃんとしたものはやっぱり目的に合っているんだろうなと思いますし、まず気分が上がりますわね(笑)

 良いもの買って長く使うのも良いことだと思います…でも自分は、全部合わせたら、安いタイヤがワンセット買えるなと思うと、踏みとどまりました。まだ早い、と自分に言い聞かせる。

  着座位置が低めの車は、ペダルを踏みおろすのではなくて、足を投げ出す様な状況でペダルを押すことになるらしく、そうなると、かかとにソールが無いと運転しづらいと聞きます。

 まあ、どちらにせよ、靴は昔からいつも、おつとめ品から探している私です。

グローブはバイク用とか、ホームセンターの作業用グローブとか(笑)初心者だしね。

ヘルメットは、サイズの問題もあり、一昨年に一度買い直しました。

 

 さて、先日、かかとの位置を修正した、と書きました。そもそも、YRSに通うまで、わたしはペダル操作の時にかかとをつけていませんでした。そういうことはYRSで初めて知りました。

 かかとがついていない場合は往々にしてブレーキ操作が荒くなり蹴飛ばす結果になり、車をいじめることになります。

なぜかかとをつけるのかには、根拠がいろいろあるわけですが、詳しくはYRSのサイトのmedia infoから過去のメールマガジンを探すと運転姿勢の話があったと思います。

スクールでは、初めての方がいる場合は大体実演で教えてもらっています。根拠を理解すれば、あとは自分でいろいろ試しながら、自分なりのを作っていけばいい訳です。

 シートの位置から背もたれの角度、ステアリングの高さ。いろんなものが相関関係なんだなと、言葉では思っていましたが、今回車が変わって、改めてその意味を噛みしめました。

  サーキット始めた頃に、シートをセミバケにしようかと言い出して、周りの経験者に呆れられたというか、笑われたことがありましたね。

その前にねえ(笑)

たしかに、前の相棒は、どうやってもペダルに対して足が遠かったんですが…。

 で、その時の感覚を引きずっており、るーさんに対しても全てが遠目で納得してしまっていて、ブレーキを踏み込んでいくと、踏みしろの中間付近をこえると、足先の方で必死こいて踏んでる、という感じになって来てました。

 

先日のオーバルスクールの途中でペダル操作が苦しくなって、なぜかなあと思って、扇の要を奥に持って行ってみて、謎が解けました。

その後新しい姿勢を作って行っています。

より積極的な走りをイメージできる様に。

 

いやー運転姿勢って大事なんですね。

あれこれ考えずとも、姿勢を見直すと操作がついていく感があります。