るーさんと駆ける 

RENAULT LUTECIA3RSに一生懸命乗っています。こそっとkangooもいます

うだるツバメのために?/体調観察と自己管理

 つば十郎夫妻の子育てが最盛期。

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成長スピードがエグい(笑)

(寿命から考えたら人間より早くて当たり前で、もっとすごいのが虫なんだけど…)

今年の親は去年より若いのか、体も小さめだし、なにかと不器用というか拙い感じがします。がんばれー。

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全部で5羽ですが、ちょっと気になるのが1番小さい子。親が巣へのアプローチが拙いので1方向ばかりになり、ずっとみてる訳じゃないからわからんが、食いっぱぐれてないだろうかと。

加えてこの猛暑で、昼過ぎから夕方くらいまでは明らかにヒナたちもぐったり。本来なら梅雨寒もあってもおかしくない時期なのに。

何もできない人間のオカンは老婆心で、巣がある玄関周りにせめてもの打ち水を。

正に、こういうのを老婆心と言う様な気がするけど。

 

卵からかえっても、巣立てるかどうか

巣立っても、わたりまで生き延びられるか…

常に彼らは生きる戦いですね。

今日も午後に打ち水かなあ(笑)

 

さて、毎日毎晩、エアコンをどう使うかで悩みます。

夜も寝苦しいですが、エアコンつけてれば眠れるかといえばそうでもない。

エアコンの「涼しさ」が、ある時点で「冷え」になり、体が蓄熱に走り、体に熱がこもって暑くて目が覚める、というパターンなのではないかと自己観察して考えたりもします。だって、体感として暑いのに寒いんだもん。で、一回起きて蒸し暑い階下のお手洗いに行くと汗をかきはじめて眠れる。かといって、エアコンレスも皮膚的に私は無理があり…悩ましい。多少の「眠れない」に動揺しない様にして都度対応しています。人間死にそうに疲れたら眠れるわ、くらいに思って、その代わりに、タイトなな計画は出来る限り立てないようにしようと。

 

ここ3日くらい、ニュースや天気予報は今までより更に最低限にしています。

連日暑い暑いのオンパレードで、エアコンつけろとか水分取れとかいう呼びかけは間違ってないし、不特定多数に呼びかけるのはああなるのは十分理解しています。

本当に居ますよね、「大丈夫」って言って倒れる人。熱中症なる時って用心しててもなりますしね。

だから仕方ないんですが、

テレビでエアコン使え、外出は控えろって言うから1日中エアコンつけて家で薄着で水分ばかり摂ってたら、冷えて血行が悪くなって浮腫みますし。だから結局は自己観察と自己管理なんだろうと思います。

着る、脱ぐ、開ける、閉める、空気を回す。

足首のむくみ具合とか、自分の排尿具合も参考になります。

 

今日は名古屋は40℃とかニュースで聞いてテレビを切りました。名古屋から電車で40分ほどの海沿いの田舎で、山や田んぼが間近な場所は、

窓を開け放って風を通して、空気を回して、11:50現在室温計が31℃。

西日が当たり始める午後の方が暑い家ですからこれからが勝負です。

 

でね、娘が勤めてる会社の工場が、ワンフロアエアコン壊れて3日目です!今日直しに来てくれるらしいんだけど、昨日午前で室温37℃超えたらしいです。屋外装備な服装でもないし、精密部品がらみなのでデカい工場扇ってわけにも…食欲出ないそうなので今日はいろいろ工夫して冷やしうどんをお昼に持たせました。

他のフロアから扇風機や冷蔵庫(水分補給の飲み物の保管用。普段は休憩室とエアコンなしロッカー以外は飲み物持ち込み禁止)など総動員して凌いでいるそうです。

まあ、彼女の暑さに対する限界と自己管理力が上がったのはわかりました。

うーん…正直、みんなで頑張ってるのはわかるけど…

とにかく今日1日頑張ってほしいです。

気温の数字よりも自分が大丈夫かどうかを大事にせよと言うておきました。

 

 

 

 

 

 

彼らも暑いのね

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我が家の居候、令和4年版つば十郎夫妻の子育てが続いています。この気候でヒナたちが巣の中で固まっていると暑いのか、巣のヘリから放射状に各々が産毛がホワホワした顔を覗かせて涼んで?います。無防備すぎて笑える…

どうも5羽、の様です。

エグいスピードで成長しているので、きっとあっという間に巣立って行くでしょうねえ。

 

記録的な速さの梅雨明けで、その分どこかでどちゃーっと雨が降るんじゃないかと考えたりします。

 

いろいろ大変ですが、無理せず体調に気をつけて参りましょう。とりあえず気持ちだけでも暑さに負けないように。

 

蒼い景色に青い車で

暑くなってきました。まだ梅雨ですけどね。

今日は夏至だそうです。たしかに最近随分夕方まで明るいですよね。

連日扇風機だけで済ませるのかエアコンを使うのかで迷う感じです。私は気温より湿度にやられますね…

でも、電気代って、夏より冬の方が圧倒的に多いです。我が家は冬の暖房は灯油メインで電気は補助なんですが。夏場のエアコンは基本熱交換だと思うんですが、冬は温めるために熱を作り出さないといけないですよね。その方が圧倒的にエネルギーを食うんだなという実感です。

電気代…はー…

 

用事で出たついでにちょっとだけ遠回りしてみたら、うーんほんとに車がいない…写真撮るのが気が楽でしたw

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蒼というのは植物が生い茂る様のことも表すようです。なので蒼に青で。

最近この辺はひどかった路面が綺麗になってありがたいです。一昨年くらいはるーさんだと「ダッダッダッダッ…」ってなってましたから。まだそういうとこも残ってますがずいぶん工事が進みました。

 

そして今朝からはまた天気が悪くなるので、ヴイッツさんと入れ替え(それが出来るのもこの夏までかな。メインの使用者ご帰還かもです)。

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まだこれだけ寄せれるのに、何回切り返してもこれ以上寄れない。まだ大丈夫なのに。反対側から降りるので、もうちょっと寄せたいんですが。昔、車庫入れが今より更に苦手で、夫によく言われました。

(あなたの場合は)ダメだったら当たる前に止めれば良いくらいの気持ちでいいのに…と。

思い切りが足りないのは、何かに共通するところがある様な。きっと速くなれない理由の一つはそういうところなのかもしれないなあ。他にも考えすぎ、考え始めると囚われてしまう、時に思い入れがすぎる…。悪い影響ばかりではないのですが要コントロール

昔よりは随分とニュートラルになったんですけどね(笑)

 

暑いとはいえ、暑さの本番にはまだまだ。

暑さやら大雨やら地震やら、気をつけなくてはいけないことだらけですが、所詮「ゼロ〇〇〇」ってことは昔からないわけなので、それなりに気をつけつついこうと思っています。

人生楽ありゃ苦もあるさ、でございますわよ。

入梅/今さら燃費/片道270km日帰りでクルマのスクール参加ってどうなの?

 入梅。以前、お年寄りが「入梅(にゅうばい」とおっしゃったのを聞いて知った。暦上の雑節で、定義があるらしい(今年は6月11日だったそうな)。気象では梅雨入りといって、これは地域ごとに気象庁が発表するものなんだな。ちなみに暦上梅雨明けは出梅というらしい。

二十四節気やらそれに足された雑節やら、本当に馴染みがなくて不勉強で知らないなあ。

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紫陽花が咲いてくれるのは歓迎なんだけれど 梅雨から夏の終わりまで、寒いよりも苦手で、暑いとか湿気が多いだけで眠れないとか肌荒れとか、冷やしすぎてもダメだし、かといって暑がりは治らないし、とにかく油断すると体調が悪くなるので、例年憂鬱な季節。

何年か前に手の感染症の手術と治療を終えた直後の夏も辛かった。

今年はここ何年かでは随分元気なので、梅雨時に備えて植え込みと芝桜の刈り込み、カーポート横の排水スペースの治水(水たまりにならないよう溜まった砂などを寄せて草をとって排水路を整えるので治水w)は暑くなる前に完了できた。

 

なんとか体調をコントロールしつつ、頑張ってゆるりと(矛盾するなあ〜w)過ごしたい。

 

 

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 そして、先日来頭の片隅に引っかかっていたことがあって、今答えは出ない感じなんだけれど‥先日YRSオーバルスクールに参加した時に、「あれ⁈」と思ったことがあった。

御殿場に着いた時もそうだし、スクール参加中の休憩時にも。こんだけしかガソリン減ってないの?

実は、普段燃費を測ってない。原因は、満タン法で測ろうとすると、走行距離を給油量で割る計算だから、都度メーターをリセットしたりして前回給油時からの距離を測る必要があるのだけど、いつも買い物やら何やらのついでに行くので、意外に忙しくて「給油終了!はい次!」って感じで行動している(3食提供しようとすると合間の時間って結構少ない)ので、気がついた頃には走ってしまっている。

スクール参加の費用を貯めるためにも、車の消耗を抑えるためにも、コロナの影響もあって、本当に近年出かけてないし、余分な外出は、燃費など測らなくても、削れるものは削ってきたしなあ。

そして、「車が測ってくれてるからいいか」と思っていた。(実燃費とか満タン法というのは車が測るのとはずれるらしいというのはうっすら理解はしていたが)そして、通勤のように毎日同じ時間に同じ場所を走らないので、燃費を測ってもあまり参考にならない気がしていて、車に長い間の平均燃費を測ってもらえばいいやくらいの気持ちでいた。

そもそも、調べてみても、なんかこう基準が理解しきれないというか出てきた数字をどう判断するのかが、なんかこうモヤっとする。

 

そういうわけで、スクール参加時に、こんなに減らないものなのか?と疑問に思っても、比較対象がない。

せっかく、運転を習ってきて、実はその走り方を利用していくと燃費も改善する(無駄な消耗を避けて、遅くもならないし、なんなら速くなる)という事だと個人的には理解しているので、日常でそれが数字で出るのは燃費くらいだったのかもしれないのにな。

まあでも、過去の参加を共にしてきたのは前の相棒なので、比較にはならないのか。

 

いろいろ思いながら、今更ながら、オンボードコンピューターのスイッチを押して表示を切り替えていった。燃費の表示‥んん?

〇〇L/100とは?

ここで初めて、単位に気がつく。

今更だけど、このとき初めて、燃費の測り方が複数あることに、調べてみて気がつく。

1リッターもしくは1ガロンで何キロ走れたか(日本とアメリカなど?)。数字が大きいほど燃費がいいことになる。

100キロ走るのに何リッターのガソリンが必要なのか(ヨーロッパ?)。数字が小さくなるほど燃費がいいことになる。我が相棒の表示が〇〇L/100ということは、こっちか。

今まで見ていた燃費の数字を私どうやって解釈すればいいのかにゃ?

この車が日本に入ってきた頃の雑誌の情報によると、メーカー公表と思われるスペックの燃費はEUコンバインモード(欧州基準の市街地モード?)12.2L/100  とのことで、我が相棒のオンボードコンピューターのABERAGEは 現在12.6L/100と表示される。多分過去1万キロ弱の平均。近所が坂道が多い地形なことを加味すればまずまず?と思っておくことにする。

(そもそも、例えば日本の算出基準に物申すとか、調べてもいろんな意見がありそうで、それ以上調べる意欲を失ったのが本音w)

 

唯一、満タン法でそれらしい数字が出せそうな数字を拾えた。

先日スクール参加時の往路。

前日の夕方に満タンにして帰宅。翌午前2:30頃に自宅出発して、7時半頃?にフジスピードウェイのゲートに到着している。御殿場インター近くのスタンドで給油した記録を家計簿にとってあったので確認すると、18リッター給油している。(前日の給油後の帰宅分と御殿場のスタンドからフジまでがそんなに変わらないと判断)

実際走った距離は確認していないので、マップで経路を設定すると、自宅からフジまでが270kmだと出るので、270÷18=15    15km/Lとなる。まずまず‥かな?とにかく判断基準がないので、どう解釈していいのか(笑)

これからしばらく自分なりに満タン法で測れるように努力してみようかなあと思っている。どの方法でもいいんだけど、継続して測ってみて、何か分かるだろうか?

スタンドに行った時にスマホでメモるかメーターの距離の写真を撮ればいい。それさえ忘れなければ‥(^_^;)

 

 

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先ほど、スクールの当日の午前2:30に自宅を出発と書いた。本当は午前3:30発のつもりだったんだけど、1時間早く目が覚めてしまったからそうなったのだけど、結果オーライだった。日曜の午前3〜5時台は道路がめちゃくちゃ空いていた。そこをだいたい90~110km/hペースで1時間毎の小休止(腰痛対策)で走った。もっと交通量が多くて速度変更が多ければ燃料は使うと思うし、場所によってはペースアップして時間を買うという考え方もあると思う。かかっている時間を思うと、あまり効率的とはいえない走り方をしている認識はある。ただ、往復の間の不必要な「緊張」から自分を遠ざける事が1日自分を持たせる近道だと判断したペースだった。

 

睡眠時間3時間ほどで(遠足前の子供みたいになっていた)270kmを走っていき、車のスクールで運転をして、また270km運転をして帰るのを日帰りで。バカじゃないのと言われても仕方がないし、帰りがけにスタッフさんにも心配された。当然だと思う。

自分なりに大丈夫だという自信はあった。お金の面だけでなく、私の特性を考えると前泊の方が自分にプレッシャーがかかる場面が増えるという判断をして、日帰りにした。

過去に何度も通ったので高速以外も既知の道であったし。唯一帰路は多少心配はあったが‥参加を重ねるほどにそうなって行ったのだけど、とにかく帰りの車が絶好調で、眠くなるどころではないのだ。

東京方面の方には申し訳ないが、西へ向かう分には、日曜の夕方から夜だけど、渋滞もないし御殿場から浜名湖あたりまで?基本下り基調で車が楽に走る。腰痛予防がなければ休憩回数を減らしたいくらい、走っていて気持ちがいいし、眠くもならない。

帰宅後1週間は疲れが出やしないかと気をつけていたが、大丈夫だった。

それよりも、ずっと、したかったことができた安堵とか、達成感の方が勝った。

 

あくまでも、今回はそうだったというだけだし、過去の十数回の参加の中で導き出されたもので、YRSのプログラムの考え方だから持つのかも知れないし、みんなにオススメする方法ではないのだけど。

まあ、諸々最小限の消耗で、足りなかったのは速さ。

それをどう捉えるかも人それぞれだと思う。収穫と反省と、自分自身への誉め言葉は心の中に。

 

 

 

 

 

 

抱卵中/軽く磨いてみた/カーポート横の日除け

 今年もやってきた令和4年版つば十郎夫妻。

ただいま抱卵中です。

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さて梅雨入りを間近に控えて、過ぎゆく初夏の爽やかさを惜しみつつ、

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今日の1人昼食は残り物には福がある定食(笑)

自宅チェアリングで外飯。

そして、午後の仕事は…

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梅雨時の出動準備のヴイッツのヘッドライトを、電動ドリルにアタッチメントつけて磨きました。1年以上前だと思いますが、夫がもうちょっと本格的な機械で磨いてくれて、随分くすみが取れたのですが、また黄色くなってきたので、試しにやってみるかと。電動ドリルで柔らかいパフなので、手磨きに毛が生えた程度なので気軽に。

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作業前

 

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作業後

まずまずですね。

その後洗車&メンテナンスクリーナー塗布。

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このヴイッツ、父のお下がりだったのですが、購入時にコーティング(純正のペイントシーラント)したのを本人がすーっかり忘れていて、ひょんなことから発覚して、えー‼︎知ってたら対応の仕方もあったのに…と…。(介護でそれどころじゃなかったからね)。

十何年前にディーラーさんでつけていただいたらしい、コーティング車用の洗剤とメンテナンスクリーナーが出てきたのを、2年くらい前に恐る恐る使ったら、大丈夫だし、めっちゃ綺麗になるので大事に使ってきました。

調べましたが、同じものはもう売ってないっぽいので、なくなったら代替え品探さなくては。ディーラーさんと付き合いないし、コーティング材進歩してそうなので、調べてみないとと思います。

にしても、10年超えてますが、綺麗なもんです。コーティングの効果もあるのかなあ?(多少は劣化が遅れてる?)

クリアはげがどうにもならんところはありますが…

というか、22万6千万キロ、ショック交換2回、オルタをリビルト品で交換、リヤ右ハブベアリング交換1回のみで快調です。丈夫い。

オイルは10万キロ以降は4000キロくらいで純正オイルで交換してます。オイル減りは速くなってるし音はちょいとうるさいですが、至って快調です。

グッドイヤーのオールシーズンタイヤを履かせて4年目。雨の時期は重宝してます。muddyなところや水溜りの走破性が良いです。ロードノイズはちょっとね(笑・オールシーズンはミシュラン良いですね値段だけのことはある)。

 

そして、昨夏終わりに設置した念願のカーポート脇に日除けを。フック等が風に耐えうるか検証中です。2週目に入りましたが意外ともってる。

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年齢を重ねたヴイッツとるーさんのお肌を多少は守ってくれるでしょうか…(笑)

台風など来る時は全部下ろすんですけどね〜(^◇^;) 下の紐解いて…

天気予報しっかりチェックです。

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いろいろ終わって午後の休憩も外で。

年中この気候だったらいうことないのになあ。

四季がある日本の良さもあるから仕方ないですね。

 

いろいろ自分でやってみて、自分の出来ることに限界ももちろん感じますが、無理してやりすぎなければ、やってみれば難しくはないこともあるなと思います。審美的な意味ももちろんあるんですが、耐久性の意味でパーツの寿命が伸びるんじゃないかなと思うことを試しています。

ただ、パーツがあるうちに交換しておくとか入手しておくという考え方もあるよな、とも思うんです。その辺の見極めが難しいですね。

 

 

 

シート調整に結論か?/足し算と引き算

 先日YRSオーバルスクールに行ってきて以来、ヴイッツに乗っていない(笑)理由は、とにかくルーテシア3rsに乗りたくて仕方がないから(笑)。

ヴイッツは、いろいろあって出向中の愚息の代わりに動かしておく方が良いのと、燃料費や、るーさんの維持費節減の意味もあり(るーさんの方が何かとかさむので)、半々に使ってきた。

どうもこの2週間程、ヴイッツには戻れない、るーさんと離れたくない(笑)

だから梅雨入りしたら、それを口実にヴイッツ出動させようと思っている。

 

 

そして、何が結論が出たかというと。

以前から、何度も検証してきたシートのフィット調整。

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オーバルスクール以降、日常でもオリジナルのままでよくなってしまった。

写真の中高反発系スポンジがなくてもまあいいや、困らんかな。という心境に。

理由はハッキリしないし、オリジナルが若干深すぎる感は否めないのだが、逆にスポンジ挟むと不安に駆られる心境に。

るーさんのポテンシャル領域の入り口がやっと見えた程度でも、本気で走らせようとするとこうなるのか…そんな気もしてた…。

 

自分が持った中で1番硬い足回りの車になったという認識はもちろん以前からあった。しかし、それが実際どういうことなのかは、私にとっては絵に描いた餅どころか、話に聞いただけで食べたことも見たことも無い料理を作ろうとしている位のわからなさ‥だった気がする。

 

個人的な意見なんだけれども、足の硬い車は、普通の公道の速度域だと、足の柔らかい車よりもある意味簡単に曲がるので、だからといってラフにはせず丁寧に、操作のタイミングが悪くなければ、ほとんど車を傾けなくても事足りるのではないかと思い、そういう操作をしてきた。(実際、カングーと乗り比べても、同じところでのロール度合いは全く違う。)

だから、入手後4年が過ぎていても、久々のオーバルでは3rsのポテンシャル領域では事実上のゼロスタートに等しいと、やってみて改めて気がつく。やっぱり、だ。(前の相棒でもそうかもなー…というか、るーさんは硬さが違うから)

加えて、コーナリングにしても、通常公道ワインディングで速度を抑えているので、同乗者がいる場合など時に、手前で遅いくらいに減速し、じわじわスロットルを開けながら抜けるか、若干速度が高かったなと思えばスロットルペダルを緩めることで調節するような運転をしている。それはどっちかいうと引き算的な気がする。でもそれで良い気がする。

なので、高い速度で侵入し、駆動力をかけていくことで姿勢維持を図って速く回っていく足し算的状況というのは作ったことがなかった。

4輪をしっかり地に足つける姿勢で入っていくことで、足し算がこんなに安心してこなせるというのは驚きだった。

先日、ようやくオーバル走行のギア選択に大筋結論を出して、トラクションを感じながらコーナリングをしている状況が楽しかった。これができるならもっと高い速度で回れる、ちょっと怖いけどちょっと楽しい、と思っていた自分。

気持ちは怖いけど物理では大丈夫という状況だなと思う。それを聞いて夫が言うには「そこが入り口」らしい。

目の前で他の人の走りだって師匠の走りだって何度も見てきたのに何を言ってるのだと思われるかもしれないが、知らない、概念がないってそういうことかなとも思う。ようやく見てきたものと実際の接点が生まれた気がする。今まで多少できてたタイミングもあったんだとは思うが、今となってはただの偶然な気がしてきた。

でも、これを最初から全部話として聞いたのではなく、いろんな経験を通じて、今自分がそう考えている、というのが、とても嬉しくてとても価値を感じる。

 

という感じのことをやっている間に、体がパッドを挟んでないシートポジションの方をメモリーすることを選んだらしく、帰宅後も無しを体が所望する事態に。

ということで、ルノー純正オリジナル万歳の結果となり。いや〜それでなんとかなるならその方が良いのよねえ。

パッドは一応保険で持っとこうと思います。

 

先日プロの美人女性レーサーが、レーシングポジションでシートに入れるパーソナルなパッド?の型取りをしている様子をSNSにアップしていたのを夫が見つけて見せてくれた。やっぱりプロはそうやって取るんだなあ…と思った次第。

ヒール&トゥができたらいいな、から始まった

最近暑くなってきました。私昨年のこのくらいの時期に熱中症になりかけたので、今年はちょっと意識しています。経口補水液も常備して、多少塩気のあるものを食べたり、水分をとったり。

でも意外と気をつけてても、なるときはなっちゃうんですよねえ。

めまいするけど会話できたり思考が働く程度なら、塩分タブレットと水でも多少緩和したし、経口補水液が効きました。めまいするときはとりあえず、倒れて怪我する前に、座り込むか横になることを勧めます。一人っきりは悪化したら手遅れになる可能性があって危ないので、一人でなんとかしようとはしないほうがいいと思います。

 

 

 今度は憧れの?ヒール&トゥのお話です。

今は私は一応はできます。とにかく、最初はプントより前に乗っていたMT車の時に、今思えば考え方が間違ってるんですけれども、角を曲がるときにキビキビかっこよく曲がるのに必要なのかなあと思っていました。(今は、交差点など公道では確認しないといけないものが山ほどあるので、本来ヒール&トゥなどやってる場合じゃないし、回避するとかで急減速するならあると思いますが、平時は必要なことは少ない運転をするべきと思うのですが…)

まあ、何がヒール&トゥなのかもはっきり理解できていないので、トーゼンできませんでした。練習するタイミングも無理して作らなければ事実上無いですよね。できないまま、なんとなくブリッピングだけはできるようになっていきました。

結局のところ、シフトダウンする時に、次のギアで回転数が足りなくなって?うまく繋がらなくてショックが来るので、ギアをつなぐ瞬間だけスロットルを開けて回転数を上げている状態でつなぐとスムーズに移行するということなんかなと思っているのですが‥。と書いていても分かったようなわからないような。

ただ、できてみると、確かにうまくつながるので、体感としてはわかります。急減速の時以外でも、シフトショックが予想される場合はブリッピングを使う時もあります。それ自体は習慣化しているので、あまり考えずに勘でやってます。たまに今要らんのにやったな‥っていう時もあります(笑)

 

ただ、車屋さんからも以前言われましたし、スクールでも教わった気がしますが、エンジンブレーキで車の減速をしようとするのは車には酷だそうで、それは納得したので、自分の運転チェックしました。フットブレーキで減速する方が先。

 

 そうやって考えると、日常ではブリッピング程度はあり得ても、ヒール&トゥって急減速、急加速が必要なスポーツ走行の時に使うものじゃないかな?と思っています。

 ずっとできたらいいなぁと思ってきて、何と無く練習していて、初めてできたと思ったのは、サーキットでまあまあ思い切って踏んで行って、コーナー手前で減速してすぐコーナリングで2速に入れなきゃいかん、なんとか辻褄合わせねば、という時でした。それまでに、なんとなくはできてたけど、本当にこうなのか?っていう感じだったのが、あ〜こういうことだ、本当に必要なのはこういう時だ、って何だか不思議とそう思った覚えがあります。

で、その、できたコーナーだけは、スクールに通う前から、いつも不思議とうまく回れたんですよね。おそらくアクセルオンの下りコーナーから登りきってのコーナーで、ブレーキング前とターンイン時の速度差もできて、トラクションがうまく使える様に、偶然なってたんでしょうね。

 

先日のスクールで他の参加者と話していたときに、練習はしているけど自信はないって言っていた人がいて、私が言うのもおこがましいが、勿体無いので、「大丈夫大丈夫!」ってそういう感じの話をかいつまんでしました。練習できるタイミングと場所だったので、ということもあります。

リッピングとかできれば、やってみればできるんじゃないかなあ?と思うんです。必要のないシチュエーションで練習してもなかなかできないと思います。できればコースでは使えると思いますし。

 

「憧れのヒール&トゥ」っていう文字を見ることもありますが、なんかいろいろやってみて、それよりも例えばエンジンブレーキを車速を落とすために使わないことだとか、そういう、理にかなった、目的に沿った、シフトのアップダウンだとか、まだまだこれから、できれば車に優しくうまく運転できる方法っていうものを身につけないといけないんだなあと思う今日この頃であります。

 

あとはとにかく脚の硬い車を傾ける勇気だなあ(苦笑)。せっかくの能力をまだまだ使えてない、というのが身に沁みました。

 

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田植えが終わったすぐの田んぼはきれいですね。梅雨入り前の晴天はお日様が眩しいです。

 

ちょっと立て続けに投稿してしまいました。

自分の感じたこと考えたことを、言葉にできない年月が長くて、誰にも言わずにいたことが、最近は言葉に多少なるようになって、自分の足りなさとともに、溢れてくるような思いがたくさんあります。でもこの辺でちょっとストップですね。

走って、超えて解決したいことがいっぱいあります。

なんとか次の走る機会を作りたいです。