るーさんと駆ける 

RENAULT LUTECIA3RSに一生懸命乗っています。こそっとkangooもいます

つば十郎2026 2度目は巣立ち間近

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つば十郎2026シーズン1度目は猛禽系に雛を持って行かれるというショッキングな結果になったが、2度目は巣立ち間近。昨日から今にも飛びそうなのが2羽。(写真の右側はちょっと小さく見えるから違うか?昨日は2羽がバタバタ羽ばたいていた。名札つけて欲しいw)

がんばれ、今日飛ばないと明日は雨だぞ。

洗車は贅沢な時間/落とし物その後

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ぐーさんへの義理を果たしたので、数日おいて今度はるーさんをきれいに。

梅雨時で洗車はタイミングむずかしい。

拭き上げ作業しながら、これで明日小雨とかやだなあー…と思った次の瞬間…

でもこの作業自体が結構楽しくて幸せなんだからそれで良いじゃないか〜♪

まあ、半分強がりなのかも知れないけれどそうやって思っている自分がいた。

 

私にとっては洗車はプチ贅沢な時間。家事の事は置いといて、好きな車と向き合う時間。(外での作業は気持ちが良いし。お日様浴びてセロトニン全開だよ・笑)

そして先月だったか車庫に落ちていた、どこのかわからないプラのピンがどこから来たのかを調べてみることに。

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車庫のいつも右フロントタイヤが来るあたりに落ちていたのでフロントタイヤのタイヤハウスのカバーを止めているピンが怪しい。

傾斜している場所に頭から車を入れて覗いてみる。欠損している場所は見える範囲では見当たらず。左右見比べてみたら、左側には落ちていたのと同じっぽいピンが入っている場所に、右側の方は違う形状の同じ様なピンが入っている。特にカバーがズレてたり外れかけている様子も見える範囲では見当たらない。

という事は、すでに補修済みという事ではないかという事で(昨年からフロント回り何回か修理してもらってるので)。頭の片隅に記憶を残しておけば良いということにしました。お店の方に感謝。

 

 

 

基準はあったほうが良いのか

 本当に日々いろいろな事が起きる。でも対処する度に勉強にはなる。生きるということは難しいもんだなぁ…。

 そんな感じでるーさんが車庫で燻っている。先日洗車したのは、最近出番が多かった功労車のカングーのぐーさんの方だった。(荷物乗る、人も乗る、大荷物も乗る。年寄りの乗り降りには座面があまり低くないほうが楽な様子だ。で大活躍)

いや、ここでぐーさんを差し置いてるーさんを洗車するのは最近とっても働いてくれたぐーさんに失礼だと思い止まった(笑)

るーさんは台風の後ですぐに水道水をしっかりかけた後クルマ自体は多少動かしたので慌てなくて良いのだが…まあ単純に乗りたいよね。走りたいよね。

 

さて今年は秋のYRSツーデースクール参加を目論んでいるのは相変わらず。いつまでこういうことをやっていられるか判らないけれど、ともかく機会を作る努力をする。参加しなければ楽かも知れないとは思う。何故ここまでして参加を続けるのかと考える事も無くはない。何が目標なのか。

ひと言でというと、漠然とし過ぎかも知れないが、運転とは何か、が知りたいからではないかなあと近年思う。運転を習う前に最初に思った事も同じなのだけれど、まあ、こういう事って結局求めれば終わりはないのだ。知るほどに深くなって行くのだろうな。

 

時々疑問に思う事がある。愚問だという事で結局答えを出す事は求めないのだけれど…

「自分は何ができれば満足なのだろう」

「何ができたら、よくやった!と思ってもらえるのだろう」

参加できる機会を作れたとして、その日その日の目標とする所は、近年は事前に考えて自分なりに作れている。それより前、初期の頃は自分が何をしているのか、今ひとつ理解できていないまま、いただく指導をなんとか咀嚼しようとするだけだった気もする。

因みに次回の目標は2つ。

オーバルに関しては、縦方向のグリップを作り出してそれを逃さないでひと走行(大体3〜4min)走り切れる回の方が多くなる事。私には結構難しいと思う。すぐできるかどうかわからない。あまりそればかりこだわっていても良くないかな、とも思う。まずグリップを作り出す事と、ミスをしない事ができれば、あとは気を抜かないことかなあ。

フジショートに関しては、前回の参加でイメージはある程度作りつつはあるけれど、短いバックストレートの走り方が甘かった(恥ずかしいから詳細はナイショ)のでそこを見直す事で最終コーナーからストレートを駆け下る速度を上げてみようと思う。それがちゃんとできたらそれに合わせて全てが変わってくると思われるので、そこを自分が対応してちゃんと走行できるか、次の周に繋げられるかという所なんだと思う。

 

おそらく、わかっている人には、タイムがどのくらいが及第点とかあるのかなあと思う。ただ、自分を鑑みるに、今の自分にはサーキットの目標タイムを幾つに設定するかは愚問かなと思う。設定が必要な場合ももちろんあると思う。ただ自分の場合は鼻先の人参がいい結果に繋がった経験がまだない。根拠を理解できていない数値目標はプレッシャーになるか、欲が出るか(笑)。それで失敗するのもいい経験だとも思うし今でも時々小さなそういうのはあるけれど、自身の中で「それなりに欲はあるじゃんやはりニンゲンだね」と笑う。私はYRS参加前の独学でトラウマめいたものを作ってしまったヒトなので多少数値目標に抵抗はある。

まあ、こういうのはシチュエーションによるんだ、きっと。だから言われた事は素直にその通りにしてみようとやってみるんだけど、その意図を汲めているだろうか?

ずっと目標にしていることは、車が楽しそうに速く走れる操作。ぎゅうぎゅうゴリゴリ走るのは好きじゃない。その辺も以前から変わらないんだけれど、自分の既存の意識の中には無かった走行感というものを近年自身からも同乗のお手本からも感じていて、それがどういう事なのか気になっている。車を傷めなくても発生するグリップみたいなことかも知れない。

師匠の走り方は(あくまでも個人の感覚です)グリップも速度も自由自在、全てがコントロール下にあって、逃げて行く運動エネルギーを感じない。実際は全く逃げないという事はないのかも知れないが、逃げそうになったエネルギーを引き戻したように感じる瞬間がある。慣性が推進力に切り替わる瞬間かも知れない。

スリップアングルと呼ばれるものがどの位の「滑り感」なのか、自分の経験値では説明も判断もできない。こういう話って自分ができないのにいうのがおこがましいから人に言った事がないし今後もあまり言わないと思う。ただ、一生できるのかわからないから、あえていうならちょっと滑りすぎたら(エネルギー)逃した感があるんじゃないだろうか?なんて勝手に思っている。きっと自分でできないとわからないんだと思う。道は長いけど、今まで一生懸命やってきていつも思っているが、ここで習った走り方はそこに沿っていれば道の途中でとっ散らかる危険性が限りなく少ない、と私は思っている。

まもがめのカメの歩みは続く。

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(この辺では梅雨になるとカメの移動が多いです。)

 

大雨/なんだかんだ大忙し

台風が通り過ぎた。割と久しぶりに本体が近い進路で、作業慣れの意味も込めてカーポートの追加用の支柱を立てたり、気象サイトのレーダーの予測や天気図の位置関係でで風向きを考えると、酷い方に転んだらマズイなという事で日除のシェードをおろしたりして前日を過ごした。襲来当日はちょうど通勤時間がピンポイントで酷そうで、出勤の人間を車で送る事にしていた

実際どうだったかというと、まあある意味予想通り、そこまで酷い事にはならずに、盾になってくれる紀伊半島の方を向いてお礼を言わなきゃなというところであった。

ただ、雨風はそれなりに強くて、ちょうど我が家の家族達の通勤時間が最大。近年水害の起きていない大雨の少ない地域なこの辺りは危機感が薄いのか、単純に人手が足りないのか(両方だと思う)、あちこちが手入れ不足ですぐに水が溢れて道路に大きな水たまりができていた。(せっかく整備されている溝が草や流れて来た土で埋まっているせいな場所も多数見受けられる。田舎もいろいろ大変)これで東海豪雨級の雨が来たら、場所によっては道路冠水だなあと思ってしまう。

そんな中、運転習っていてほんとに良かったと思った。大雨に動じない。(全て早めスタートの緩やかな操作、水たまりに入る前に、スロットル開度もできる限り変えずにハンドルも真っ直ぐなままで通り抜けられる様にしておく。)

 

ここ3ヶ月くらいかなり忙しく、少々疲弊気味。

春の謎風邪家族内巡業に始まり、母の転院に伴う生活リズムの変化と急な季節の変わり目が早く来て一気に家の初夏集中清掃を短期集中でやらざるを得なくなって、温水器壊れて…他にもいくつかイレギュラーな事が起きて、といやあ〜ちょっと堪えた。ようやくちょっと落ち着いて来たので、雨後、るーさんにも少しゆっくり乗る時間があった。台風一過だが雨が続くそうなので洗車は避け、雨に濡れているうちに全体に水道水をかけて雨水を流した。後は後日所用にてるーさんぽ。相変わらず良い車。マフラー吊りゴム直した後またどこかがビビってる気もしなくもないのと、落とし物ピンの場所確認がまだだけど…全般的に好調。

まあ慌てず順番に行くだなあ。

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紫陽花始まりました。


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母の入院している病院の駐車場から。

反対側は住宅地です。

好きだから続けられる

 5月とは思えない暑さの中、名古屋市で行われた車のイベント、COPPA CENTRO GIAPPNE (コッパチェントロジャポーネ)2026のGran Premio Sakae Parede&rRallyに参加してきました。車は還暦直前の国産車、アシストって何それ美味しいの?状態のキャブ車です。今回も助手席係です。運転席は勝手知ったる名古屋市内状態の人のため、特にナビ作業も要らず、たまーに確認程度、実にお気楽。一番心配したのは熱中症くらいかな。

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会場に向かう。暑くなりそうな予感が既に。

やはり車のイベントは、車を動かすと楽しい。この楽しさを知った旧車、ネオクラシック乗りは来年も、となるみたい。とはいえキャブ車勢には耐久選手権状態です。名古屋の中心、名古屋城、市役所県庁にテレビ塔の周辺でストップ&ゴー、信号待ち、左折の点滅シカトな皆様の歩行者横断に右折待ちの連続で古い車には酷です。目指せ完走。

自分達の車は結局水温、オーバーヒートというよりも、配管内で燃料が沸騰するパーコレーションの方が問題です。走れば多少冷えるので走り続けたいのに…という状況になるのは目に見えています。走っているのは1時間ないと思うのですが…。

昨年は秋開催なのに暑くて、今年は春(初夏)開催なのでどうかなと思っていたら、台風のせいか30℃越えの予想が出てる…結局暑いのねということで…。滝雨よりはずっと良いんだとは思いますが。

 

集合場所の市役所県庁に各々集合、知り合いにもご挨拶できて、セレモニーを眺めつつパレード出発の合図を待ちます。谷口信輝さんを生で見るチャンスでしたが、いろいろあって逃しました。

合図ギリギリまで車の始動を待って、エンジンかけて待機の時間を少しでも減らす涙ぐましい努力も虚しく、予想より早くぐずり始める車さん。前ヒンジでフロントガラス前から開口するボンネットの利点は、こういう時に仮ロック状態で隙間を開けて多少の放熱ができること。ドライバーは車内のアクセルレバーなどで工夫をしながら「頑張ってくれよエンジンちゃん(泣)」状態です。

私はといえば幸か不幸か詳しくは無いので、止まったら止まっただと、人間の方が沸騰しない準備(飲料、塩タブ、タオル等の立ち往生への備え)だけはして、暑さに耐えながらw笑顔で、沿道で手を振って下さる方々に、屋根開きの車だからと大きく手を振りかえします。日陰で信号待ちになると「やったー!日陰だー!」って叫んでました(笑)

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沿道の知り合いや、キャブの苦労をご存知の年配の方から「大丈夫か〜?」って声をかけていただきながら、最後の方は前の大丈夫な車のペースに合わせていると止まってしまうので、右折待ちをひとつ先の信号でUターンして左折するなど若干追い抜き気味で何とか完走。

DNFもある中、知り合いの完走も見届けて無事に参加できました。

その後テレビ塔下の展示エリアにも徒歩で回りましたが、今回は頭文字Dもテーマとしてあるので、人出も昨年より更にすごいし客層が若干違う。というか人人人。

私は頭文字Dは全く詳しく無いのでわかりませんが、若かりし頃に見たことがある車が並んでましたね。

 

昨年も思いましたが、まず運営者とスタッフさんの努力が想像されます。よくこういうイベントを立ち上げたなあと思います。いやマジ大変。

それと参加者の人たちがみんな大人だなあと思います。パレード&ラリーは個々のドライバーの方々がちゃんとしてないと困ることが多い様に思いますが、立ち往生している車が出ていても、なんかすごく周囲の交通の迷惑になっている様な止まり方をしているのは、ほぼ見かけませんでした。周りの方々も珍しい車なのでここぞとばかりに写真撮ってたり(笑)暖かい眼差しで。

 

ともかく今年も無事に参加できて楽しかったです。ご一緒いただいた方々、主催者スタッフさん達にも感謝です。

私はある意味当事者よりも傍観者に近い立場でしかないけれど、好きだから続けられる、ってことなのかなと思いました。車って文化なんだとこういう時に思います。

 

写真は久屋大通公園の人人人の中でおお〜っと思った働く車2台です。

 

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本体は好調、落とし物はぼちぼちと(笑)

車を車庫から…ん?

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また落し物があるな〜

今年に入って3つ目くらいですが、前二つは何処のかどの車のかわかりません。
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さて、何処のピンでしょうね…折れてるから再利用は無理。すぐにどうこうなさそうだけど影響がある所かどうか。

下回りだとは思うけれど、我が家ではジャッキアップできないので、疑わしきあたりにスマホを差し入れて撮影してみる。

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これと同じっぽいので、タイヤハウスのカバーのどこかかも知れません。

所詮プラスチックのピンですから、年季が入ればこうなりますよねー。

場所がわかったらほっといていいかどうか考えます。

車本体は好調。シフトの整体やってもらったおかげでシフトフィーリングはバッチリです。

 

 

ジーノさん後ブレーキリフレッシュ

 GW前のこと、ジーノさんブレーキをかけると後ろから「ざっざっ」という音がする。ドラムブレーキだから見えないが、パッド限界ならもうちょっと音が違う筈。何か挟まってる?様子見するも変わらず。夫が主治医に相談。

ドラムオープン!やはり積年のクズなど。

というか、ブレーキシューがもうすぐ無くなりそうだという事で、後日交換という事に。

 

部品が入り、日程合わせ、作業。

車を引き取って、自分も乗ったが、ジーノさんしか乗らない家族にも聞いてみた。

すごくブレーキが効くようになった、とのこと。

同感。私的には、ブレーキの前後バランスが改善したと感じた。故にブレーキング時の前のめり感が減ったと思う。

この車は主治医から買ったわけでは無く縁あって我が家に回って来た。入手前にフロントのブレーキパッドが交換してあったと聞いたし、リヤブレーキが新車から全くノータッチであったなら、年月から考えるとバランスは今ひとつだったかも知れない。

リヤのホイールシリンダーも脱着、当然ブレーキオイルも交換とのことなので、文字通りリフレッシュ。以前は手順を踏んでも前のめり、効きも今ひとつだったのが、今はブレーキングでちゃんとリヤもそれなりに沈んでくる。走りやすい。

ありがたやありがたや。