るーさんと駆ける 

RENAULT LUTECIA3RSに一生懸命乗っています。こそっとkangooもいます

エアコンフィルター交換完了…

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なかなか凄い(苦笑)

るーさん、ルーテシア3rsエアコンフィルター、どうにか交換できました。

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まず商品到着で配送の袋開けたら商品の箱開いてる、箱の角潰れてる(笑)中身は無事。

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これと

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蓋が付いてきました。

正直言って、新しいフィルターの差し込み方については「こうすれば良い」というのはあんまり事細かには書けない感じです。

まあ、出てきたものが

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こういう感じで、正解がわからない。多分純正ではあると思う。新車以来無交換とかあるかな(笑)

いつどうして割れたのか。(単純に経年劣化かなと思いますが。)

入手したフィルターは、一応純正メーカーの適合するフィルターを買ったのですが、いくつか形状が違うため余計に正解がわからない。(個人的には「改善」だと思うのですが、後から見つけた製品レビューには逆のことを思う人もいるらしい。)

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ともかく本体の「AIRFLOW」の表示の矢印に合わせて向きを考えて(日本語の製品説明の表裏の表現の基準がよーわからんが、本体AIRFLOWの矢印を信じて)どうにか押し込み。

奥すぎて見えないからわからないが、フィルターの枠は間口より中の方が若干広いのじゃないかと推測しています。

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蓋は、上○印、下矢印の部分で固定されている様で、位置を確かめつつどうにか抜けない感じにハマって…

エンジンかけてエアコン最大風速にして、とりあえずだいじょぶそう。

 

「これで、良いんだよね⁈」

これが正直なところ。

 

やってしまえばこれだけのことかと思うけれど…

交換するのに体勢がキツイ

明暗差で見えん

両腕入れると頭が入らん

頭入れると片腕がやっと

(笑)

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見つけた!(るーさんのエアコンフィルター)

 前回書いたるーさん、ルーテシア3rsのエアコンフィルター、場所が分かりました。

取説にはディーラーに相談せよ的な書き方しかしてないし、ネット上には整備店記事もDIY記事も見つからないし…あれから更にネット検索をして、同年代くらいのトゥインゴやメガーヌの記事を見つつ、自車の車内足元に頭を突っ込んで探すことしばし。

諸々の検索結果からセンター付近じゃないかという見当はつけてたので…

ん?

これか?

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出先の夫に写真を送ると「その反対側じゃないか?とのこと。

ということで左、助手席側の足元から反対側を覗く…

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おー。これじゃないか?だったら嬉しいなあ。

また写真を送ると

「ビンゴ!」

試しにちょっと外しにかかってみます。

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おー、フィルターですね。

この辺り最初に探した時に一回見てるんだけど、ろーがんきている五十路には明暗差と頭突っ込んでる姿勢がキツくて気がつかなかったのねえ…苦笑

片側はスカスカに外れるのですが、もう片側(上)がどうやって固定されてるのかがはっきり見えなくて、替えるフィルターを手配してから外す事にして、また元に戻しました。

とりあえず、内装のパネルを外さなくてもなんとかなりそうな感じです。同年代の他の車はなんとかなってるっぽいので、るーさんだけダメって事もないんじゃないかと思って探してみて良かった。

実はるーさん入手当初からずっと気にはなっていて、でも「大変らしい」という夫情報(今思えばどこからの情報だったんだ⁈)で諦めてしまっていたのです。

昨年の車検の時にお願いしようと思っていてすっかり忘れ。

 

という訳で、

フィルターはすぐ来そうなので、頑張って外して、新しいのを装着してみようと思います。

場所が場所だけにちょっと大変そうな予感です。

うーん…ここかあ…。

今年は合計9羽/猛暑の中フィルター交換

1回目

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2回目
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つば十郎一家2024は合計9羽のひなが巣立ちました。昨日全てのひなが巣立って、明日以降くらいかな、やっと玄関周りの掃除ができそうです。

いゃ〜すごいなあ。

 

今年は自身の身体の動きが良いこともあって、作業が絶えず忙しくしています。

先日から国産車2台のエアコンフィルターを交換。

ヴイッツ(SCP90)。グローブボックスの蓋を外した所にありますね。

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なんとなくピットワークのフィルターを選んでみました。
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ジーノ(L600s)。こちらもグローブボックス奥です。

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前回交換はいつだったか不明ですが、うちに来てからは初めてで、それなりに汚れてました。

 

本当は、一番交換したいのがるーさんんですが…

 ひと世代前とひと世代後は、「交換しました」というDIYネタが上がっていますが、当該世代は見つけられず。

うーん…フィルターあるのはあそこらへんだろうなあってのは、調べてみて見当はついたのですが…どんだけいろんなもん外すねん…ってとこですね。 ヨーロッパの人はエアコンの使用頻度少ないのかなあ?見当をつけた場所が本当なら交換する前提で作られてないって言いたくなります。

なんか良い方法ないかなあ。夫にも相談してしばらく考えてみる事にしましょう。

 

 

 

他人事ではない

実は。3月にクルマのスクールに参加した帰路、逆走車に遭遇した。厳密にいうと対峙したのは自身の斜め前を走っていた車。

片側2車線で中央分離帯がある、両側が田畑の道路で、夜間で交通量はかなり少なかった。街灯はあるが周囲が田畑で交通量がないのでかなり暗い。

逆走車が右側車線を走ってきて、自車の斜め前を走っていた車と対峙する形になり、私の斜め前の車は最初左側に避ける動きを見せたが、私が走ってきていたので避けるのをやめた。

私も気がついていたのでブレーキを踏んでいたから左車線に来ても避けられたとは思うが…

衝突する前に両車が向き合う形で停止。斜め前の車は相当恐怖だった事だと思われる。どういう避け方になっても良いように私も止まっていた。

違和感を感じてから、逆走車のライトが迫って来て、ブレーキを踏むまであっという間だった。対向する形でお互い走っているのだから。

どうすればいい⁈

今私何をすれば…

対峙した車が車線を変えた。逆走車は気付いたのか止まったまま。

 陸橋の終わりがけの場所で路肩もなく夜間でスピードを出す車がいてもおかしくない道だったこともあり、私は後続から追突される恐怖に勝てず。

 

そもそも、ぶつかられそうになった車は、逆走車とお互い止まったのだから、その後退いてはいけなかったのかも知れない。

私とてせめて逆走である事を、窓を開けて大声で知らせるべきだったのでは…

でも車から降りるのは危険だし…せめて警察に通報するべきだったのか…ただ場所の説明ができない…車を止める場所がない…

何かするべきだったのだと思う。それからしばらく、ああいう時に自分はその後どう行動するべきだったのか、随分と反省をした。

正解はないけれど、夫には「お互い止まったなら、ハザード出して後続を止めて、逆走だということを理解させないとダメだ」と言われた。その通りだが。

 


次に同じ様な事があったら余裕は無いが精一杯考えようと思う。難しい。自分が二次被害にあってもいけない、放置するのも違う。

 


なぜだろう?なぜ近年そんなに逆走のニュースが多いのだろう?ニュースに取り上げる数が多いだけなのか、本当に増えているのか。

 しかし、ニュースは出来事だけを伝えるものだから、モヤモヤはずっと溜まっていく。

 

先日、元々認知症の診断医で「運転と脳」を研究しているという学者さん?お医者さん?の本を読んだ。

個人的な読後感としては、結局運転のベースにあるものの多くが情報処理と脳内の情報伝達なので、脳の衰え方によっては運転に支障が出るのは素人的にも納得がいく。

ただ、興味深いのは、脳も衰えを緩やかにし鍛える事ができるという話だった。それが「これ(特定の健康食品みたいなもの)を食べれば!」とかそういう事ではなく、とどのつまりは、運転や日々への取り組み方、ひいては生き方によっても変わってくるのだなという気がした。

改めて日常を大切に体調管理をして前向きに生きていこうと思ったのであった。

読んだ本は「75歳を過ぎても安全運転できる運転脳を鍛える本」(自動車運転外来専門医 朴啓彰 著)

 


私は自分の運転や判断に自信がない。それは今でも大きくは変わらない。視野の広さや判断能力、空間認識も自信はない。運転を習ってもそこの根本は大きくは変わっていない気がしている。特に何か起きた訳じゃないけれど、今一つだなあ、自分たいした事ないなあと思う時も多い。

ただ、運転を習った事で自分の中にいろんな基準や、運転とは、交通とは、という考え方が生まれてきた。自己観察をして、考えて、練習して、不安は少なくはなった。車を運転していて頭痛がしてくる事がなくなってきた。

近年、いつもの場所を運転していて、ふと自分が昔より遠くまで視野に入れて見ている事に気がつく時がある。(近くばかり見るのは直近の自分の操作と判断に不安があるからだと私は思う。操作と判断に確信があればもっと先の情報収集をしようとする。)

命の危機という訳ではなかったが、数年前に体調を崩して、投薬の影響で一時は歩くのが大変な位筋力が落ちた。地道にできる努力を重ねてきたけれど、昨年くらいから随分と動きと調子が良くなった。相変わらず腰も時々痛むし、突如膝が抜ける、いわゆる年齢膝ってこれのこと?的な事もたまにあるけど、最低限必要な事に対して困らなくなってきた。脳も身体も裏切らないのだなと思う。

そして昨年久しぶりにクルマのスクールに参加した時に、最初体力筋力が保つのか心配したのだけれど杞憂に終わった。

「意欲」がこれだけの活力を生み出すのかと自分でも驚いた。

 もちろん冷静に自分の能力を見極めることは必要だし、体調を崩した事で曲がりきらなくなった指のように戻って来ない能力もある。それでも身体は裏切らない。必死に俯瞰した視点で考えればやった事に対して正直だ。この先の加齢に対して学んだ事も多かったなと思う。

そして不思議と、車がないと楽しみがなくなるとか、そういう感じでもなくなった。執着自体は少なくなった。車も運転もかなり程々に(笑)好きだけど。

 


まあ、きっとペダルの踏み間違いも逆走も世の中からは簡単にはなくならない気がするし、そのうち自動運転も本格的に増えてくると思う。

いつまで日常運転を楽しめるかわからないけれど、いろんな理由で、運転を楽しみたいならクローズドコースにという流れに世の中がなったとしても、あまりそこに乗って行けそうにもない。だからどこかで世の中含めいろんな事が好転しないかさせられないかと考えつつも、いつでも車趣味から離れる心構えはある。

とにかく気をつけて、自分も周りもよく観察して無事でいようと思う。

いろんな意味で他人事ではないんだよな。

 

車のパラソル型サンシェード選び

 4月に入ったあたりから、この夏車のサンシェードはどうしようかと考え始めました。外出時はもちろんだけど、お値打ちカーポート越しはかなり車内が温まる為、自宅車庫でもサンシェードがあった方が。

昨年あたりから気になっていたのが、パラソル型のサンシェード。折り畳み傘の様な感じのもの。

よくこんな形を考えたなあと思ったのと同時に興味が湧いたのですが、当時あったものが使えたので見送りました。

満を持して今年。 今年は日頃出入りするホームセンターにも安い価格帯の物が並ぶ様になっていました。

しかし、いざネット上で選ぼうとすると、サイズもいろいろ、メーカーはどこがどこやら。

値段的には1000円台、2000〜3000円台が多いかな。車種によっては「専用品」をうたう物もあったりする。(そういうのは結構値が張るが、自分には関係ない車種)

情報を見比べると、傘部分の生地の素材や何層構造か、とか、骨や柄の素材、柄の部分の構造や機能、などが違う様子。が、自分に基準も知識もないので、とにかくサイズが合うかを考えながら見ていたら、たまたまレビューに「カングー(KWH5)にピッタリでした」というのを発見。

ということで、うちのはKWK4M(の2012年)ですが、まずそれを購入してみることに。

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Amaz…cartist Msize (140x80)¥2380(→¥2142)

その後他の車も必要はあったので、るーさん用とジーノ用にそれぞれ別の会社の製品を購入してみたのですが、そこからの比較では、このカングーのはかなりシンデレラフィットな方だと思います。 パラソル型の問題点として、装着時どこで傘部分を支えるかというのがありますが、そういう意味でもシンデレラフィットでした。

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(フィットするしないは、まず目安に自分の車のフロントウインドウ周りを測る訳ですが、そもそもどこを測るのかというところから始まって、結局の所細かいとこは買ってみて、な出たとこ勝負な部分が残りました。)

いろんな意味で気に入ったのですが、ルーテシア3rs(るーさん)に持っていってみたところ、明らかに大きすぎました。

同じ製品でサイズをひとつ下げると、ルーテシア3rsには小さすぎる。というわけで…

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三車三社三様と相成りました。

作りとしては、1000円台(ジーノ用に買ったもの)は明らかに作りもお安い。まあ、お値段くらい、という印象です。生地も薄いし、柄は長さは1段階縮みますが曲がりません。柄で傘部分は支えられませんでした。

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サンバイザーとルームミラーにひっかけるマジックテープで全体を固定すれば問題は無いですが。

 

るーさんの方はと言いますと…

製品のサイズ表記としては130x75となっているものです。縦は良いとして横幅が下は合いますが上が合いません。いくつかサイズ調べましたが、どれも何処かが合わない。とりあえずるーさんにシンデレラフィットなものを探すのは諦めました。

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メーカーさん的にはダメなんでしょうけれど、上の部分がちょっと折れ曲がった状態で引っかければ使えるし、内装に変な力がかかる感じでもないので、これで行ってみる事に。

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柄の部分は金属で一部がジャバラ式で曲がります。若干不本意ですが写真の様に。

装着時に引きずらない様に気を使います。

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カングーの様にシンデレラフィットとは行きませんでした。

4月中旬から一つずつ買って、試して考えて…で3つ(笑)。あとはともかくひと夏使ってみてどうなるか、ですね。

 

 

 

イメージがない事は実現できないのか

 最近、現在進行形のアニメや、ちょっと前のテレビドラマを通しで(過去作一挙放送など)見た中で、魔法使いの話があった。

割とメジャーな作品らしいので、知っている人も多いかと思うが、葬送の…である。登場人物は、寿命が半永久とも言われるエルフ(ヨーロッパでは半神的な存在として実際に存在する言葉?概念?らしい)という人種と、人間、ドワーフ、魔族、魔物がいる。魔族魔物は悪者で倒すべき存在。

主人公は人間の勇者や僧侶、ドワーフと一緒に旅をして魔族の魔王を倒したエルフの魔法使い。エルフは半永久の寿命だけど、人間は寿命をまっとうし、死んでいなくなっていく。 そのエルフのその後を描いたという作品。原作はもっと先まで話が行っているのだが、原作に手を出すか迷っていて、アニメ化された分より先の話は知らない。

家族が推してくるし、何となく家事の合間に見ていた。

先日アニメの今期の終盤を一挙放送で見てみて、改めてちょっと面白いなと思った所があった。

魔法を学ぶ理由や動機、冒険の旅をする理由や動機。

それぞれのキャラクター毎ににいろいろあってその対比や生き方の熱さなんかの対比が面白い。寿命がエルフ、魔族、ドワーフ、人間で違うことで生まれてくる違いもある。

あの、魔法はほどほどに好き…っていうスタンスの描き方になんか共感する。私も程々に運転が好きだ。周囲から見たら程々?なのかも知れないが、ほどほど、なんだよな。

 

もうひとつは、魔法を極めていく者の間で、本人にイメージがない魔法は実現できない、という話が随所で交わされていく所。

その話の流れを見ながら、内心頷いている自分がいた。

運転は魔法ではないけれど…

運転の練習をしている時に、自分の頭でイメージ出来ている以上のことというのは、それが正しかったとしても実行するのが難しい。

理屈として運転を理解しようとするのは、ものすごく役に立つ事だと思う。

うんうんと物理を考えて行くと、「こうすればこうなる筈である」という予測が立てられる。そうするとある意味少しイメージを持った状態で運転をしていることになる。いわゆる「想定の範囲内」というやつになる。

しかし、日常の走行では普通ない速度から、コーナーに車を持っていくというのは、やってみると、問題はなく回れていて、何ならまだ上でも大丈夫だと、誰に言われるでもなく自分自身が思っているのに、何故大丈夫なのか?と思っている自分もどっかに居る様な感覚だ。(実際は、長年やってきたコーナリング前の姿勢づくりと、操作のタイミングが概ね悪くないのと、車の性能のおかげで、車や指導者側から見れば想定の範囲内な状況なのだろうが)

走行感、タイヤの感触、全てが今までのイメージと違う。理屈としては想定の範囲内でも個人的イメージでは範囲外。だからイメージにない事を実現するのは難しいなと思う。

お手本同乗で体験した事はあった。思わず「別世界だ…」と呟いた事もある。

ただ、そこで本気で別世界にしてしまっては、魔法で言われていた「イメージのないものは実現できない」そのままだ。(作品中では主人公がイメージのないものを何とかしていく場面もあった)

同乗お手本は自分の車に乗ってもらって行われていたのだから、自分次第でできなくはない筈だ、自分とお手本は何が違うのかを紐解いて実行できれば近づける筈なのだ。そう思えたら、可能性が出てくる。

車が動くのが物理なら、日常だろうが非日常だろうが、根本の理屈は同じだと思う。

しかし状況を構成する要素(速度など)の規模が違うから、結果の規模も違う。そこが自分のイメージを越えている、という時が難しい。

 


結局、その時紐解く事は一応それなりにはできた。引っかかっていた事は結構単純な事だった。何かができない時ってそういうのは多い。後になって、何でそんなことに気づかなかったのか?って思う様な事。

具体的に言えば、コーナーの手前で、自分の想定の範囲内で手順を構成するのを諦めたのだ。お手本は自分のイメージを越えているが、実行できている。という事は自分の想定の範囲を越えなければできないのだ。

今までのトレーニングを信じて言われた所で目一杯加速、あとは身体の反応に任せる。

 


自分のイメージを越えるイメージを信じて自分の既存のイメージを捨てた。

何だかよくわからない説明かもしれない。

過去の数年間の練習や思考は「師匠と自分を信じる」為の時間だったのだろう。悲しいことに、これをサッサとやってしまってどんどん先にいく人も、過去にいっぱいみていた気もする。

時間がかかる理由も、自分ではわかる気もする。まあなんか焦ったいけど。

 


次同じことができるかどうかは確信はない。あんなこと日常で練習できないし、ミニサーキット行ってもあの規模のコーナーは知らない。

またユイレーシングスクールには参加しようと思う。あれを日本で、あの体制でずっと続けていることに、参加当初から驚きと尊敬を持っている。

 

 

 

つば十郎一家2024第1期進行中

よその子は大きくなるのが早い。

今年も多分2回子育てがあるだろうなというつば十郎一家。2024年度第1期はどうも4羽が育っている様です。写真にはどうしても3羽しか入らないのですが4羽います。

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まあほんとにご苦労様です。

寿命が短い生き物の生き様は毎年のことでも驚きますね。

たった1週間でどんだけ大きくなるの!

落下物の量も凄まじいです(笑)