るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

ポリマケイソシラン

 以前はよく、外に出ると溶けそう、なんて言ってましたが、最近は蒸発するって言うようにしています。シュンって(笑)

あつすぎだろー

 

  先日書いたコーティング剤のことをもうちょっと調べてみました。

19万キロ改め20万キロヴイッツの方は元々コーティングなんて何もしていない状態で親の乗り換え時に譲ってもらったものなので、コンパウンド配合だろうがなんだろが、ある意味好きにできるのですが。(ちなみにそのヴイッツは、19万キロ走ったもののお下がりです。父は同年製の同型の距離が出てない中古の個体に乗り換えでしたが、その個体はトヨタ純正のペイントシーラントなるコーティングが施工されていて、同じくらいの登録年の、我々のお下がり19万キロと比べてめっちゃきれいです)

 

昨年秋に入手したルーテシアは、ルノー、日産のメーカー純正の5years coat施工車です。洗車時に時々純正のメンテナンスクリーナーを使用中です。使用すると美しくなるし水弾きも良くなります。

それがどういうもので、年数が経ってやり直しをしない場合はどうやっていけば良いのかは私はわかっていない訳です。

5年保証?なものが8年ほど経っているとして。加工したても見てないから、劣化したかも判断しかねる。

きれいなんですけどね。だからこそ維持できるなら。

同じコーティングやり直すようなお金があったら屋根がつけれるし(笑)、やり直すには一度全部コーティング剥ぎますから、最初よりお金がかかるということです。

 

 ということで、以前オイルの鉱物油と化学合成油を調べたときと同じように、キーワードを検索して、そこから更にキーワードを得て掘る、という感じで調べていきました。

複数の情報を総合して、あくまでもわたくしの個人的なざっくりな、正しいかどうかは怪しい理解はこうなりました。

f:id:mamogame:20180718222929j:image

 参考にしたのは下記のサイト

オススメのガラスコーティングをまとめて比較 というサイト

https://car-accessory-news.com/glass-coating/

イソパラフィン系溶剤について参照にしたサイト

http://www.ncc-nice.com/co_mame/article/pdO20140220153756-247.html

シラン化合物について参照にしたサイト

https://www.silicone.jp/contact/qa/qa002.shtml

 

と、他にも化け学系のところをいくつか見ましたが、化け学にも明るくない私には、大まかな理解になりました。

それをもとに、まず純正のメンテナンスクリーナーに書いてある成分をざっくり理解、にチャレンジしてみるとこんなかんじ。

f:id:mamogame:20180718223812j:image

汚れを落として皮膜形成、というふれこみに合致するような、あくまでも気が、します。(くどいようですが、それぞれの物質に対する理解がまったく足りないので、あまり信じないでください)

 

全体を通じて感じたことは、ホームセンターやカー用品、ネットで販売しているコーテング剤の多くは、ポリマー系とかガラス系コーテイングという雰囲気で表示がありますが、シリコーン系かシリコン系だということになりそうです。

 

ガラス系ポリマー

ケイ素系ポリマー

シリコーン系樹脂

ガラス系レジン

フッ素樹脂

ガラス系特殊シリコーン

天然高分子化合物

 

あるホームセンターで売られていた各種コーテイング剤の成分表から、皮膜目的と思われるものを書き出すと、こうなりますが、これらの製品には皆「ガラス系コーティング」と書かれていて、多分、シリコーン系かシリコン系のどちらかの枠に入り、内容は大筋同じ方向性のように思われます。ベースの物質が同じで、配合しているものは違うんじゃないかなという、想像です。成分表示の違いは、その成分をどうやって言葉にするか、の違いなのではないかという推測です。

 

市販のコーテイング剤で、頭一つ出る感じで値段も高く、耐久性も高いものがあり、それがガラス硬化系領域に入っているものだという事もどこかに書いてありました。

そういうものは、再施工のときにやはり一度薬剤を使って剥離の作業があるようです。

 

想像や、〜と思われます、というのばかりで申し訳ないです。

おそらく(懲りないな)化け学的に詰めると、その製品ごとに「ツヤ」「被膜」「持ち」の特性とか方向性がわかって、「こんなはずじゃなかった」ということにならないんだと思いますが、企業秘密もあるから正確には書かないのかなあ?

 

 

 そんな感じで、わたし的には、ルーテシアの方は、やはりメンテナンスクリーナーで当面行くということに変わりなく(手に入る他社製品との互換性に疑問が残って、自分では突き止められない)、ヴイッツの方は、自分が使ってみたシュアラスターのゼロウォーターはおそらくシリコーン系に属するのかな?という理解で、作業もお手軽だから効果が薄れたら塗り直す感じで、気軽にワックスの延長線上のような感じでマメにやっていけば良いのかなと思いました。