るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

ヨウツウ休暇と車のカタログ

 腰痛3日目。家族の協力のもと、なんとか回復に向かいつつ。車で駅への送迎もできました。

薬は常備しているのですが、1日目は効かなかった(笑)

昨日までは、洗濯を、運ぶのだけは息子にやって貰ってこなし、食事はあっちこっちで買って来てもらったり、冷食で。

上げ膳据え膳とは、本当に幸せなことだと思います。

ヨウツウ休暇の間に引き続きオベンキョ。

 

 以下少し長くなっていますがお時間がありましたらお付き合いいただけると嬉しいです。

 

前置きですが、どんだけ頭をひねっても、今自分が「速くない」ことは変わりません。   例えば机上でシフトアップポイントをを知って、実際でストレートでどれだけ車の性能を引き出せても、コーナリングが上手くなければ、タイムアップには繋がらなくなって来ますし、コーナリングの技術が足りないのにストレートの速度を上げることはその分危険が膨れ上がります。

危険が「増える」のではなく「膨れ上がる」勢いで増えるのだということも、運動エネルギーの物理の理屈を必死こいて机上で計算してみると想像することができました。

 

 机上の努力だけでは、聞くとやるとは大違いで、実際がなければ自分のものにはなりませんが、机上の努力と想像力で、50周でわかることが25周や10周でわかることになる可能性はあると思います。 

「危険」は経験せずに想像だけで終わらせ、こうすれば安全で、遅くもならない、と知ることは自分にとってプラスです。

ユイでそれを知るきっかけをもらえて良かったです。

 クルマの運転を知りたい人はきっとたくさんいるはずなのに、そういうことを一から教えるところが少ないというのが、超初心者から2年経って思うことです。

 

 

私は走行中にあまりメーターを見ない人間です。見ない、というより見られない。
車を速く走らせたりする概念が数年前までなかった人間ですので、追いつかない動作や作業があります。メーターまで余裕がありません。

  体感で、コーナリングスピードが上がったことや失速感は感じています。

そろそろ、慣れたところではタコやスピードをチェックする努力もしなければと思いますが、
ある程度満足のいくコーナリングや周回ができていない場所では、努力はしていきますが、メーターやタイムは見る余裕がなくても気にしない様にしようと思っています。

一般道、特に40キロ制限ではメーター注意ですね(笑)

 

 

 

 

  前回に書いていた、トルクと馬力の話は、

「小学生でもわかるトルクと馬力の話」、というところで見たのですが、引き続き昨日も続きを見て、「走行性能曲線」と「エンジン性能曲線」というグラフがあることを知りました。

 以前は車のカタログに普通に載っていた、とのことですが、最近は走行性能曲線というのはクルマのカタログには載ってこなくなったそうです。

 と、夫に話したら、探して来て見せてくれました。

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スペックのページにある、二本の線の山のグラフがエンジン性能曲線、曲線と直線で盛りだくさんなグラフが走行性能曲線。

走行性能のグラフをみると、シフトアップポイントの目安になる様です。

 

 見ていたサイトには、スペック、タイヤ外径がわかると、そこから走行性能曲線に必要な値が割り出せて、おおよその走行性能曲線のグラフが作れる、という事も書いてホンダの車で実験してあったのですが、気が遠くなりそうで、ちゃぶ台アタックしたくなりそうだったので、そこは読み流しました。

 

ただ、興味があったので、ギア比の解釈は少しやってみて、正しいかどうか確認ができませんが、他サイトも参考にして、シフトアップした場合の回転数降下率というのを計算してみました。(ルーテシア3RS)

計算自体は小数混じりの掛け算割り算のみですので、計算機でささっと。
どうしてそれで降下率が求まるのかが感覚的に受け入れられないところが、私の数学へのセンスの無さだなと痛感しました次第。正しくないかもしれないので、ここへ載せることは避けます。

7000回転まで引っ張ればシフトアップしてもシフトアップ先で5000回転を下回らない数字が出ました。

でも結局のところ、走行抵抗などが加味できてないので、計算方法と数字があっていたとしても、この通りにはならないのではと思います。

5000回転あたりで加速感が変わる実感はたしかにあるのですが、果たして5000回転を下回らないことが最優先なんだろうか、というのが私にはわかりません。上りか下りかとか、そういうこともあるでしょうね…。

(そもそも、以前のクルマとあまりにもまわりっぷりが違いすぎて、まだ受け入れられません。怖い)

いつか実験したいのですが、ルーテシア3RSの3速、4速、5速の5000-7000回転からのシフトアップをどこで実験すれば…。

2速ならユイレーシングスクールのフジのオーバルでできるかな。

最近1番ストレートが長いオーバルも始まったそうなのですが数学のセンスがないから今ぱっとそうぞうがつかない(笑)

スズカのストレートかな。

スズカフルコースを基本に忠実に周回できるようになって、不安が減ってから。

っていつのことか。

頑張る。

 

ギア比と最終ギア比がどういうものだとか、トルクと馬力の違い。一般的にシフトアップすると回転数がどういう風に降下するのかのイメージが持てたこと、車においてのトルクと回転数のジレンマというのがあるんだと知ったこと、クルマのメーカーやレース関係者の方の努力の片隅を覗き見た様な気がしたことが収穫でした。