るーさんと駆ける 

「カメだって全速力」(mamogame.hatenadiary.com)第2章。Renault LUTECIA3 RS とシュフ。

やっぱ現物確認/高回転側吸気ホース

ルーテシアのバネとショックを変えようと思っている話は、何度かに分けて書いてきたのですが、一応ざっくり経過説明です。

 


強いブレーキング時のふらつきで、ブレーキ系統に不具合がありそうだと想定をつけ、まだ暑かった頃に出入りのお店に点検修理を依頼。

テスターと試乗で、お店ではブレーキホース不具合と想定、ビンゴ!

ブレーキ一式交換は免れました。

ホース交換のみでふらつき解消。

しかし傾きが残りました。

そこで、出たのがバネ折れ疑惑。

そして、私自身としては、バネとは別問題として、ショックがへたっているけれど、骨格が良いのでそれが分かりづらいのではないかという考えです。

 


最初純正を考えたのですが、バネ折れ症例が出ている原因がバネの巻き終わりあたりに音対策として巻かれているチューブに水が溜まるという事だというので、純正は避けることにしました。

 純正が悪いとか、そういう考えは自分にはありません。サーキット走行などをされる方にとって、バネはショックの様な消耗品の類に入るのかもしれませんし、その辺の交換スパンの捉え方って一概に言えないし、元々バネが擦れて音が出るというのを音を止めるべきかとか、言い出せばきりがないです。

人それぞれなのかなと思いました。

私はどうしようかな、それだけ考えました。

 


バネを消耗品に考える余力はありません。

車の保管場所は屋根なし。雨が当たります。

水がたまる可能性がある純正は私は選べない、

ただそれだけです。

前にも書きましたが、そこで問題になるのが、足回りのアッパーマウントの部品が、前期と後期で違うことです。

純正にしろ、社外品にしろ、アッパーマウントの形状が違うと、そもそも取り付け不可なのか、アッパーマウント買えば解決するのかどうかは未確認です。そういう事態は避けたい。

 


そして情報収集の結果、どうだったかといえば。

 

VINコード(オーバルプレートの側のステッカーにある17桁のコード番号)による海外サイトでの検索 → 前期型

 


オーバルプレートの左上4桁のコードによる海外サイトの検索 →前期型

 


VINコードにより都内ディーラーでの検索

→後期型

 

夫が現物アプローチ。もうそれしかないですね(笑)プラ部品割ったらかなりまずい。私がやったら多分壊すので夫に任せました。

 

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前期型、でした。

やっと次の段階に進めそうです。

 

そして。

 

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ミーティングで撮らせてもらった他の方のルテ3RS。


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うちの子。

これは高回転側の吸気ホースなんですが(吸気ホース二系統あります)、違いますね。

 

本来は上の写真の、途中から無い方が正規です。

なかにフラップが付いていて、4000回転あたり越えると開くそうです。

うちの子は、その先にホース様の物が付け足されています。

誰がつけたんだろうとか謎があったのですが、それよりも、どうする?取る?

 

夫と相談して、現状維持にすることにしました。

そもそも、私はこの吸気ホースが、正規はなぜ途中から切れてるのかがまずわからなくて考えたのですが、過去の車の経験上、吸気ホースがあっぱっぱ〜(これ方言ですか?w)だと、低速が弱くなりました(高回転側に振る目的で外す遊びを私の車でやった人がいたw)。

 低回転時はエンジンがゆっくり回っているし車速も遅いから吸気もゆっくり。

だからホースを繋いで狭いところから吸わないと流速が出ない。

 高回転時はエンジンも速く回っているし車速も高い、自然に沢山空気が入ります。

あっぱっぱ〜な方がグァバっと空気が吸える。

となると、高回転側をつなぐのは損?

夫としては、うちの子のはつないだホースが下の方の冷たい空気を吸い込めるところまで伸ばしてあるので、一長一短だと言います。

エンジンルームの熱い空気を大量に吸い込むか、ちょっと量は落ちるけどフレッシュエアを吸い込むか。

 

そう考えたあとで、工作をした本人(短期の前オーナー)に伺うと、高回転に変わる時にぐぉぼぉっ…っていう音がするそうで、それがどうしても…とのことだったそうです。多少のパワーロスにはなると思うけれど…悪影響にはならないとの考えだそうです。

で、せっかくやるなら、できればフレッシュエアを吸えるように、余っていた材料でホースを引いたとのことです。エンジンルーム内を多少バラさないとできないそうなので、短期間しか持っておられなかった(私のスポーツ走行のそれまでの過程をご存知で、ご厚意で私に譲ってくださったので)のにばらしたんですねぇ…。

走っていて、特に違和感は感じなかったし、春のYRS幸田ドライビングスクールの時には、低速コーナーを丁寧に走ってきたあとのストレートの加速の伸び、西浦で最終コーナーでRX-8に道を譲ってすぐさま後ろについたときの加速も申し分なかった。

大丈夫じゃないかな?ってことでそのままです。

 

懸案だったことが片付きつつあり、安心して年を越せそうですが、人生48年分の疲れが出てきてるのか、更年期なのか、腱鞘炎や肌荒れなど、小さな不調が続いているので今年の年末年始は、休養の年越しにしようと思っています。