るーさんと駆ける 

RENAULT LUTECIA3RSとKangooを主婦が皆さんの協力と知恵をいただきながら一生懸命乗っています。

ある種純粋でない気がすること

いきなり余談だけれど、先程、大手ファストファッションの宣伝メールのトップが春物の内容だったのです。たしかに師走にも入ったし、年末か年始には一斉に春物が表舞台にはなってくるけれど、今年はまだこの辺りは大した冬が来ていない様に思うのでちょっと笑ってしまいました。しかし関東から北は特に寒くなりそうですね。

寒いけど寒くない、そんな師走のスタート。

 

ちょっと?いつも?長文です。

最近、本当に真面目に、この先どんな生活…人生を送るかとか、子供達の未来、夫婦のこの先など、いろんな事を考えてしまいます。まあ、介護を支える、ということがある時点で、計画というのはあるようでない、という事でもあるし、いずれは父を見送る事になるのだろうと思うわけで、その時は主介護者になります。正直やっぱり私個人としての人生ってこの先あるのかどうか怪しいです。

その背景も人様に説明するのも複雑すぎて申し訳なーい感じで、自分の中で長年反芻してしまいました。

 こういう事を書くと、すごく後ろ向きに見えるのかなあ…元々人生ってそんなに自分の思う通りになったことなどなかったので、るーさん買える状況になった時は、表向きはふつうにしていたけれど、こんなにうまく行ってしまったら、その後何か起きるんじゃないかと思ってずっとビクビクしていました。まあ実際体調崩しましたが、逆に今後の人生においては必要だったなと思っています。

総じて諸々なんとかなってきてよかったなあ…くらいで…。本当にいーろいろあったなあ…。ジェットコースター。

まあ、同世代よりは随分看取りの経験が早いなとか、諸々ズレが多くて話や時間が合わない、というところでこの10年15年損したかなあと思う感じです。

近年、昔のつながりの友人と会う機会を持てて、人それぞれいろんな苦労があるものだと知って、改めて感心とか尊敬をした次第です。

 

 せっかく車が好きな人と一緒になって、車が好きになって、運転が好きになったのだから、今後の人生になんとか取り入れて行きたいと思ってはいます。ぜひに。

30代前半に、ホントにお金なくて、当時ローン払っていたムルティプラの車検代がどうしても払えなくて(ローンは払った)、半年車検を切ったことがありました。車に申し訳なくて、半年でなんとかしたけれど、あの頃ホントに車趣味諦めようと思いました。分不相応かなと。

でも、そこで完全にやめてたり、夫にもそれを強要していたら、今頃どうなっていただろうと思います。

その後、諸々諦めず、切らず。でも無理は禁物…細々でも良いからと、なんとか続いています。

 

ただ、私、車や運転が好きな人たちを見ているのはものすごく楽しいのですが、自分が車趣味に割ける時間とか「好き度」みたいなものを比べたら、なんかこうその場の隅っこで良いんです、みたいな気になっちゃうんですよね(笑)

ブログでスクールで習って考えた運転の事をいろいろ書いているのは、ホントにカルチャーショックだった、という事と、安全とか命に関わる事なので、素人の自分でもその気になれば、ちゃんと説明を受けて練習すれば、ずっと安全に楽しく運転できる、っていうことを誰かに知ってほしい…そういう思いだけです。

自分が生きてきた世界は狭いですが、その中で、運転に限らず、物事の根本の本質を教えて各自が考えて答えを出せる教え方をしている所はあまり見たことがありませんでした。人生においていろいろ苦しめられたり納得が行かなかった事の原因が、理屈に合わない、納得できない、感情に左右された人が原因になっている事柄が多かったので、理屈を追う思考回路を知って運転でも、生活でも非常に救われました。あくまでも私の個人的な印象と解釈ですが。

 

教えてもらったことは正しいと思いますが(だって物理は変えようがない)、私自身のその行動が、正しいかどうかはいつも自問自答は繰り返していて、今はとにかく自分が日々の中で感じたり考えた事を書いています。思想的な影響は受けているかも、とは思いますが、特にそれをインストラクターに確認をしたことはありません。自主勉強もしましたしあくまで自分なりに解釈した結果です。

 

ただ、私が車好きとしてはある種純粋でない気がするのは、家庭の一定の余裕が保てないなら(今でもかなり頑張ってるけど)残念だけど車趣味捨てて生きてくだろうなとか、自分よりも旦那さんの車趣味優先するだろうなとか、進歩はしたいが人より速く走ることにあまり欲がないとか、車の音、に関しては、興味を持ってしまったら大変だから(笑)、興味を最初から持たないように心がけているとか、挙げだしたらきりがない。

車好きとしたら、片足突っ込んでるくせに、もう片方はいつも抜けられる様な位置に置いているみたいな感じなんじゃないかなと。

妻や母親としては正しいのかもしれないけれど、自問自答を繰り返しながら、なんだか中途半端で煮え切らないな、と思います。

精一杯速く走る事に集中できる状況と心境を整えて、自分のできることがあるかどうか、やってみたいですね。それで無理なら諦めもつきます。日常の運転を安全に楽しめる姿勢も作れてきたし。

諸々体制を整えるのに何年かかるかわからないし、このまま終わってしまう可能性もあります。ホントにこの先もいろいろありそうだから。来世は!って思ってしまう。

 

とにかく日々を前向きに、何事においてもフラットな視点で気長に精進するのみです。