るーさんと駆ける 

RENAULT LUTECIA3RSに一生懸命乗っています。こそっとkangooもいます

ヴイッツラジエーター交換/小回りとは?

 先日、息子のヴイッツのラジエーターに漏れが見つかり、交換していただきました。

車齢約15年。初交換。総走行距離23万キロに突入した所です。丈夫だったのではないかと‥大事になる前に見つけてもらって不幸中の幸いでした。

 

交換作業で入庫する際に、代車でコカングーを出していただいてたのですが、

最近日常の足がミラジーノ、そこへもってお店への往路でヴイッツ、復路がコカングー、洗車したくてジーノさんとルーテシアを動かす…特に問題はないんですが運転してて訳分からん感じになりました(笑)

ワイパーとウインカーが左右逆なのは慣れっこなんですが、ステアリングの重さとかペダルの重さや効き具合…同じ国産でも軽と小型車では大違いだったりして、やっぱり軽の車重の軽さもあるんでしょうね。

ジーノさんがくる前は、うちのヴイッツステアリング軽すぎるよな(訳あって同型車よりパワステサポート強め)と思っていたのに、逆にヴイッツが重く感じてしまうのでした。

人間の感覚ってある意味いいかげんなものだなあと思いますね(笑)比較対象で変わっちゃいますね。

思うことはいろいろあれども、最近編み出した?適応術としては、文句は思うだけ(笑)、自分の好みは横に置く。手元と車の挙動の間によぎる「こうなるはず」という経験の声を聞かないようにして、実際どうやって動いたかを観察して車さんに合わせようと頑張るのみ。

 それでも、ジーノさんの「曲がってかない」感じは苦労しました。曲がり初めが遅い。どーしても大回りになってしまう傾向があります。足回りは古くないんですけどね。

 

夫と話していたのですが、ステアリングからのリンクのギアレシオの違いじゃないかと思うとのことです。車幅が狭いからあまりクイックに曲がる様にしては、横転する危険があるのではないかと。今時の軽って速度はそれなりに出ますしね。確かにオーバースピードで突っ込んでしまった時に転がっちゃう危険が増えるかも知れませんね。

困るのは、路幅の狭い曲がり角だと、速度を緩めて緩めて、厳密に言うとタイヤ引きずり気味に一生懸命ステアリングをぐるぐる回して、若干タイヤには無理して曲がっていく感じになるし、そうしない様にしようと思うと、不安定にするから速度は落とすけど、前寄り荷重にして車の向きが変わったらアクセルオンで駆動力をかけて前寄りを戻して脱出するか?という事もちょっとやってみたり。派手なことはもちろんしませんが、いろいろ試しました。

前者はタイヤがかわいそうで、後者は年季の入ったジーノさんのバネ周り?から若干音が。軽のタイヤハウス内は遮音パネルがないからなのか?車内にダイレクトに音が(笑)

どの方法でも、ステアリングは早めに少しずつ切り足していく様にはしているのですが。

結局下手くそ候で大回りにするのが車には一番優しいのではないかということで、路幅(自分の車線)いっぱい使って回すことが多いですね(笑)

軽って小さくて楽しくて税金安いしいい事いっぱいあるけど…ジーノさん気に入ってるけど…

小回りきくってどういう事なのかなって考えちゃいました。

そもそもが小さいから少々大回りになっても小回りきいてるって事なのかな??

そういう自分の相棒は、上屋の幅に騙されそうになるルーテシア、ルノースポール(笑)

 

 

私るーさん買う前に、一度真剣に軽でオーバル走ること考えたんですが、実際所有してみて、走れるのはもちろん走れますが、諸々、本当に維持費から実際挑戦したらどうなるかまで諸々考え合わせてみて、具体的には長くなりそうで書きませんが、自分のしたいこととは違っていたかも知れないなと、改めて思いました。

とにかくどっちも時代遅れになってきてるけど大事にしていこう。

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最後にジーノさんの車窓から鉄分を(笑)

名鉄河和線です。